退職

新卒・第二新卒が退職代行を使うのはあり?「3年は続けろ」の真実と辞め方

ワーク
Kasai

本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。 当サイトは広告収益を得て運営していますが、内容は中立な視点で、メリットだけでなく注意点も併せて解説しています。

「入社してまだ数ヶ月なのに、もう辞めたい。でも、すぐ辞めるなんて言えない…」

社会人になったばかりで、この葛藤を抱える人は少なくありません。

実際、新卒で入った人の1割くらいが、1年目のうちに辞めています(厚労省の調査)。あなただけじゃありません。

新卒・第二新卒は、「辞めたいのに辞められない」に陥りやすい立場です。

「3年は続けろ」という世間の常識、親や上司の目、短期離職への不安——辞めると決めても、「でも」が出てきて動けなくなります。

結論から言うと、新卒・第二新卒でも、退職代行を使って辞めることはまったく問題ありません。

むしろ、壊れる前に動いたほうが、あとが楽です。
この記事では、「3年は続けろ」の真実、入社1年未満で辞める不安への答え、退職代行の使い方、そして第二新卒の転職市場の実態まで、若手の方のために整理しました。

先に結論
・「3年は続けろ」に法的根拠も絶対の正しさもない。合わない環境で潰れるほうがリスク
・入社直後・試用期間中でも、退職の権利は同じ(入社◯ヶ月でも辞められる)
・研修費用の返還は、内容によっては応じる必要がないことも(労基法の観点)
・第二新卒は転職市場でむしろ有利。やり直しがきく

📱 入社してすぐでも辞めたい人へ|LINEで無料相談

※相談は無料。「入社したばかりだけど辞めたい」という段階でもOKです。


なぜ新卒・第二新卒は辞めにくいのか|7つの事情

若手ならではの、辞めにくさの理由があります。

① 「3年は続けろ」という呪縛
「石の上にも三年」「最低3年は働け」——この言葉に縛られて、つらくても我慢し続けてしまいます。

② 「すぐ辞めるなんて」という罪悪感・世間体
入社してすぐ辞めることに、「甘え」「根性なし」と思われるのではという不安がつきまといます。

③ 親・家族の反対
「せっかく入った会社を」「もう少し頑張りなさい」——親の期待や反対が、決断を鈍らせます。

④ 短期離職で転職に不利になる不安
「すぐ辞めたら、次が見つからないのでは」という心配で、動けなくなります。

⑤ 研修費用を返せと言われる不安
「研修にお金をかけたのに」と、返還を求められるのではと恐れて言い出せません。

⑥ 「まだ何もできないのに」という引け目
成果を出す前に辞めることへの引け目から、上司や先輩に切り出せません。

⑦ 社会人経験が浅く、辞め方がわからない
そもそも退職の手続きや切り出し方がわからず、動けないまま我慢を続けてしまいます。

これらが重なって、新卒・第二新卒は「辞めたいのに辞められない」状態に陥りやすいのです。でも、入社したばかりでも、あなたには辞める権利があります。


「3年は続けろ」は本当か?

新卒を縛る最大の呪縛が、この「3年は続けろ」です。
結論から言うと、この言葉に、法的根拠も絶対の正しさもありません。

まず、数字を見てください

厚労省が毎年出している調査があります。
新卒で入った人が、3年以内にどれだけ辞めているかという数字です。

学歴3年以内に辞めた割合
大学卒33.8%
短大など卒44.5%
高校卒37.9%

大卒で、3人に1人です。

しかも、これは「3年かけて」の数字じゃありません。

1年目だけで、だいたい1割が辞めています。
2年目も、3年目も、ほぼ同じペースです。

つまり、入社して数ヶ月で「辞めたい」と思っているあなたは、少数派じゃありません。

業界によっては、半分以上が辞めています

同じ調査の、業界別の数字です(大卒)。

業界3年以内に辞めた割合
宿泊・飲食サービス55.4%
生活関連サービス・娯楽54.7%
教育・学習支援44.2%
医療・福祉40.8%

飲食や接客の業界だと、半分以上が3年もちません。

これ、あなたの根性の問題じゃないです。
その業界の作りの問題です。

会社の規模でも、全然違います

従業員1,000人以上の会社は27.0%。5人未満の会社は57.5%です。

同じ「新卒3年目」でも、置かれている環境がまったく違います。

「3年は続けろ」と言ってくる人が、どこで働いていたかを考えてみてください。

※出典:厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和4年3月卒業者)」

「3年」という数字は、終身雇用が当たり前だった時代の価値観の名残です。一つの会社で長く働くのが前提だった頃の常識であり、転職が一般的になった今、そのまま当てはめる理由はありません。

むしろ、考えるべきは次の点です。

  • 合わない環境で3年潰すリスク:心身を壊したり、貴重な20代の時間を消耗したりするほうが、はるかに大きな損失です。
  • 早く動くほど、やり直しがきく:若いうちの方向転換は、後になってからより何倍もしやすいものです。
  • 「3年続けた」こと自体は評価されない:大切なのは年数ではなく、そこで何を得て、次に何をしたいかです。

もちろん、「もう少し続ければ状況が変わるかも」というケースもあります。
ですが、心身が限界なら、3年という数字に縛られる必要はまったくありません。

いまの状態が分からない方は、仕事のストレスが限界のサイン20か無料のストレスチェック(3分)で確かめてみてください。

新卒が「辞めたい」と感じる主な理由

新卒が早期に辞めたくなる背景には、次のようなものがあります。自分がどれに当てはまるか、「様子を見るべきか、辞めるべきか」を考える材料にしてください。

  • リアリティショック(理想と現実のギャップ):入社前のイメージと実際の業務の差。慣れで解消することもあります。
  • 配属ガチャ:希望と違う部署・勤務地。異動で解決する可能性も。
  • 長時間労働・休日出勤:心身を削る働き方。改善が見込めないなら要注意です。
  • 人間関係・パワハラ:上司や先輩との関係。ハラスメントがあるなら我慢は不要です。
  • 仕事内容が根本的に合わない:適性のミスマッチ。早めの方向転換が有効なことも。

一時的なギャップなら様子を見る価値がありますが、パワハラや心身の限界は、様子を見るべき理由になりません。

パワハラを受けている方はパワハラで辞めるときの進め方に、記録の残し方を書いています。
辞めたあとの失業保険にも効いてきます。


入社◯ヶ月でも辞められる?

「まだ入社して数ヶ月なのに、辞められるの?」という不安にお答えします。
辞められます。

  • 民法第627条により、期間の定めのない雇用は、退職を申し入れてから2週間で終了できます。入社からの期間は関係ありません。
  • 試用期間中でも、退職の権利は同じです。「試用期間だから辞められない」ということはありません。
  • 就業規則に「◯ヶ月は退職不可」などと書かれていても、法律のほうが優先されます。

入社1ヶ月でも、3ヶ月でも、半年でも、辞める権利はあなたにあります。「まだ早い」という周囲の声に従う義務はありません(くわしくは試用期間中でも退職代行で辞められる?に書いています)


新卒・第二新卒に退職代行が向いている理由

若手の辞めにくさは、退職代行を使うことで多くが解消できます。

  • 上司・先輩と直接話さなくていい:「まだ何もできないのに」という引け目を感じずに済みます。
  • 引き止めや説得を回避できる:「もう少し頑張れ」という言葉を浴びずに辞められます。
  • 辞め方がわからなくても任せられる:社会人経験が浅くても、手続きはプロが進めてくれます。
  • 心身を壊す前に離れられる:合わない環境から、早く抜け出せます。

朝、起き上がれない日が増えているなら、朝がつらいのはストレスのサインかもしれませんも見てみてください。

辞めにくい理由のほとんどが、退職代行で消えます。

📱 辞め方がわからない若手の方へ|労働組合連携の退職代行に無料相談


新卒・第二新卒が退職代行を使うメリット

  • ① 上司との面談を回避できる
    • 「なぜ辞めるの」「まだ早いだろう」——こうした説得を受けずに、手続きをプロに任せられます。
  • ② 即日退職も可能
    • 「もう明日から行きたくない」という状況でも、有給消化などを使えば、当日から出社しない状態をつくれます。
  • ③ 研修中・試用期間中でも辞められる
    • 研修期間や試用期間でも、退職は可能です。
      「研修が終わるまで」と我慢する必要はありません。
  • ④ 罪悪感の少ない形で辞められる
    • 直接「辞めます」と言えなくても、プロが間に入ることで、精神的な負担を減らせます。
  • ⑤ 次のスタートを早く切れる
    • 早く辞めて心身を整えれば、良い状態で転職活動に臨めます。

※入社して半年経っていないと、有給がまだ付いていません。
その場合は欠勤扱いになります。
くわしくは有給が使えないと言われたらへ。


退職を決意する前に:本当に辞めるべきか整理する

一つだけ、立ち止まって考えてほしいことがあります。
今のつらさが「一時的なもの」なのか「根本的なもの」なのか、です。

入社直後は、慣れない環境で誰でもつらいもの。
もう少しで乗り越えられそうなら、部署異動や上司への相談で解決する可能性もあります。

一方で、パワハラがある、心身が限界、仕事内容が根本的に合わない——そんな場合は、我慢を続ける必要はありません。
「一時的なものか、そうじゃないか」だけ、一度考えてみてください。
それでも辞めたいなら、その判断を信じて大丈夫です。

休むという選択肢もあります。
判断の軸はうつで退職か休職か迷ったときの考え方に、診断がついている方は適応障害での退職の流れにまとめました。


新卒・第二新卒が退職代行を使う前の注意点

若手ならではの注意点も、正直にお伝えします。

研修費用の返還を求められたら
「研修にお金をかけたのだから返せ」と言われることがあります。
ですが、労働基準法は「賠償額をあらかじめ定める契約」を禁止しており、「◯年働かないと研修費を返せ」といった取り決めは無効になる可能性があります。
その場で払わないでください。
まず契約書を確認してください(くわしくは損害賠償の解説記事を参照)。

試用期間中の退職も可能
試用期間だからといって、辞められないわけではありません。
退職の権利は同じです。

親への説明は自分で
退職代行が代行するのは「会社への退職手続き」です。
親や家族への説明は、自分で行う必要があります。
心配して言ってくれているので、そこは自分の言葉で話してください。

短期離職は、転職で前向きに伝えられる
短期離職を気に病む人は多いですが、伝え方次第で挽回できます


新卒・第二新卒の退職代行の流れ

実際の流れは、次のとおりです。

  1. LINE・メールで無料相談(24時間対応なら深夜・早朝でもOK)
  2. ヒアリング:会社名、入社時期、雇用形態、有給の残日数などを伝える
  3. 料金を支払う(後払い対応の業者もあり)
  4. 決行日に業者が会社へ連絡:以降、あなたは出社も連絡も不要
  5. 退職成立、離職票などは自宅に郵送

一度も会社に行かず、上司と話すこともなく、退職が完了します。


辞めたあと、何から始めればいいか

新卒で辞める場合、たぶん全部が初めてです。

社会保険も、年金も、失業保険も。
誰も教えてくれません。

やることは、だいたいこの4つです。

① 保険証を返す

会社に郵送で返します。
退職代行を使っている場合、返し方も案内してもらえます。

返したあと、次が決まるまでは保険が空きます。

  • 親の扶養に入る(実家なら、これがいちばん安いです)
  • 国民健康保険に入る(市役所で手続き)
  • 前の会社の健康保険を続ける(任意継続)

入社してすぐ辞めた場合、収入が少ないので、国保の保険料は安くなることが多いです。
市役所で相談してみてください。

② 年金の切り替え

厚生年金から、国民年金に変わります。
市役所で手続きします。

払えない場合は、免除や猶予の制度があります。
とくに20代なら「納付猶予」が使えることが多いので、放置せずに相談してください。

黙って払わないのと、申請して猶予してもらうのは、後々まったく違います。

③ 離職票が届くのを待つ

失業保険の手続きに使う書類です。
会社から郵送されます。

目安は、退職から10日〜2週間。
3週間経っても届かないなら、催促が必要です。

退職代行を使っている場合、「離職票を自宅に郵送してください」と会社に伝えてもらえます。
依頼するときに、ひとこと言っておいてください。

④ 失業保険が使えるか確認する

ここ、注意が必要です。

自己都合で辞めた場合、雇用保険に12ヶ月以上入っていないと、失業保険はもらえません。

入社1年未満で辞めた場合、多くは対象外です。

ただし、例外があります。

  • パワハラや長時間労働が理由なら、6ヶ月以上で対象になることがあります
  • 体調を崩して辞めた場合も、同じ扱いになることがあります

「自己都合だから無理だ」と決めつけないでください。
ハローワークで事情を話すと、扱いが変わることがあります。

くわしくは失業手当は自己都合だといつからもらえるかに書きました。

この4つ、全部合わせても市役所で1時間くらいです。

手続きの順番は、退職後にやることリストにまとめています。


自分で辞める場合と、退職代行を使う場合の違い

自分で辞める場合:費用はかかりませんが、上司への申し出や引き止めを自分で乗り越える必要があります。社会人経験が浅いと、切り出し方や手続きに戸惑うことも少なくありません。

退職代行を使う場合:費用はかかりますが、上司と話さず、手続きをすべて任せられます。「辞め方がわからない」「引き止めが怖い」という若手ほど、負担軽減の価値が大きくなります。

「自分で言える状態か」を基準に選びましょう。少しでも無理だと感じるなら、退職代行は十分に検討する価値があります。


第二新卒の転職市場は、実は有利

「短期離職したら終わり」と思い込んでいませんか? 実は、第二新卒(社会人経験1〜3年程度の若手)は、転職市場で需要が高い存在です。

  • ポテンシャル採用の対象:スキルより「伸びしろ」で評価されるため、経験が浅くても挑戦しやすい。
  • 社会人マナーが身についている:基本的なビジネスマナーを研修済みで、企業にとって教育コストが低い。
  • やり直しがきく年齢:20代前半〜半ばは、方向転換に最も有利な時期です。

失敗じゃないです。
早めに合わないと分かった、というだけです。

ただ、どこに相談するかで、話の通りやすさがだいぶ変わります。

職歴がある前提で作られているサービスだと、「まだ数ヶ月です」と言った時点で話が止まることがあります。
既卒・中退・高卒も対象に入れているところなら、その前提で聞いてもらえます。

→ 第二新卒エージェントneoの評判
(18〜29歳対象。対象外になる条件も書いています)


面接で「短期離職」をどう伝える?

転職面接で「なぜ早く辞めたのか」を聞かれたら、悪口っぽくならない言い方に変えるだけで、けっこう変わります。

  • 「仕事が合わなかった」→「◯◯の分野で力を発揮したいと考えた」
  • 「人間関係がつらかった」→「チームで協力できる環境を求めた」
  • 「思っていた仕事と違った」→「入社後に気づいた自分の適性を活かしたい」

退職代行を使ったことを話す必要はありません。
退職理由は「一身上の都合」で十分です。

言い方の型は退職理由の言い換え12パターンに、書類での書き方は職務経歴書の書き方(未経験向け)にまとめています。

職歴が数ヶ月でも書けます。


短期離職を繰り返さないための、次の会社選び

次で同じことにならないように、この3つだけ見ておいてください。

料に変えましょう。
「早く辞めた」経験は、次を見るときの材料になります。


労働組合型が新卒・第二新卒に最適な理由

退職代行選びで、とくにおすすめなのが労働組合型です。理由は3つあります。

  1. 有給消化や研修費用の交渉ができる:会社が不当な要求をしてきても、交渉で対応してもらえます。
  2. 費用が弁護士型より安い:社会人歴が浅く収入も多くない若手にとって、費用を抑えられるのは大きい。
  3. 団体交渉権という法的根拠がある:会社側に交渉に応じる義務が生じ、引き止めに強い。

その代表例が、労働組合ユニオンジャパンと連携する退職代行Jobsです。有給・研修費用の交渉、後払い、転職サポートまでカバーしています。実際の評判や使い方は、こちらで検証しています。

👉 退職代行Jobsの評判・口コミを徹底解説(関連記事)

📱 新卒・第二新卒で辞めたい人へ|LINEで無料相談(24時間受付・後払いOK)


よくある質問(新卒・第二新卒編)

Q. 入社3ヶ月ですが、辞められますか?
辞められます。
入社からの期間は関係なく、無期雇用なら申し入れから2週間で退職が成立します。

Q. 試用期間中でも退職代行は使えますか?
使えます。
試用期間中でも労働契約は成立しており、退職の権利は同じです。

Q. 「研修費用を返せ」と言われました。払う必要はありますか?
賠償額をあらかじめ定める契約は労働基準法で禁止されており、無効になる可能性があります。
慌てて支払わず、契約内容を確認し、交渉できる業者や専門家に相談しましょう。

Q. 親に反対されています。どうすればいいですか?
最終的に働くのはあなたです。
心配からの言葉だと受け止めつつ、自分の判断を優先して構いません。
退職代行が会社への手続きを担うので、親への説明だけに集中できます。

Q. 新卒で辞めると、人生が終わりますか?
終わりません。
第二新卒はむしろ転職市場で需要が高く、やり直しがききます。
合わない環境で潰れるほうが、長い目で見ればリスクです。

回数が気になる方は、転職は何回まで大丈夫かも見てください。
採用担当者が実際に何を見ているかを書いています。

Q. 第二新卒は転職で不利になりませんか?
不利どころか、ポテンシャル採用の対象として歓迎されることが多いです。
短期離職の理由を前向きに伝えられれば問題ありません。

伝え方が不安なら、第二新卒エージェントneoの評判に、書類の作り込みをどこまでやってもらえるかを書いています。

Q. 一度も出社せずに辞められますか?
可能です。
有給消化などを使えば、当日から出社しない状態をつくれます。
上司と顔を合わせる必要もありません。

Q. 内定辞退と退職代行は違いますか?
違います。
内定辞退は入社前、退職代行は入社後に使うものです。
すでに働き始めているなら、退職代行の対象になります。

Q. 退職代行を使うと、新卒でも損害賠償されますか?
退職を理由に損害賠償が認められることは、ほぼありません。
研修費用の返還を求められても、内容によっては応じる必要がないことがあります。

Q. 精神的に限界で、出社を考えるだけでつらいです。
まずは心療内科など専門家に相談し、心身を守ることを最優先にしてください。
退職の手続き自体は退職代行に任せれば、あなたが動く必要はほとんどありません。
無理に一人で抱え込まないでください。


まとめ|新卒・第二新卒の「辞めたい」は、甘えではない

新卒・第二新卒は、「3年は続けろ」という呪縛や、短期離職への不安で辞めにくい立場にあります。だからこそ、退職代行という選択肢が力を発揮します。

  • 「3年は続けろ」に法的根拠も絶対の正しさもない
  • 入社直後・試用期間中でも、辞める権利は同じ
  • 研修費用の返還は、内容によっては応じる必要がないことも
  • 第二新卒は転職市場でむしろ有利。やり直しがきく
  • 親への説明は自分で、会社への手続きは退職代行に任せられる

辞めたあとのことも、少しだけ

先に退職代行、そのあと転職活動。
この順番で大丈夫です。

ただ、辞めてから何ヶ月も空くと、そのぶん説明が必要になります。
体調が落ち着いたら、早めに動き始めてください。

合わない環境で自分をすり減らす必要はありません。
相談は無料なので、まずは今の状況を話してみてください。

📱 入社してすぐでも辞めたい人へ|LINEで無料相談(24時間受付)


「辞めたいけど、決心がつかない」あなたへ

「甘えかもしれない」と自分を責めて動けなくなっているなら、まずは心の負担を軽くすることから。当サイトでは無料の「ストレス解消ブック」をプレゼントしています。費用は一切かからず、メール登録だけで受け取れます。

📩 無料のストレス解消ブックを受け取る(メール登録)

ABOUT ME
Geldライター:Kasai
Geldライター:Kasai
ストレス発散道場 編集部|人事・採用経験のある経営者ライター
仕事がつらいのは、あなたが甘いからではありません。 書いているのは、上場企業グループで法人営業と人事・採用(研修設計/採用面接/労務・リスク管理)を経験し、現在は会社経営者として組織を率いている人間です。「辞めたい」と切り出す側と、それを受ける側。その両方の席に座ってきました。 ストレス発散道場(運営:株式会社Geld)では、退職・転職・働き方から、眠りや運動などのセルフケアまでを発信しています。退職代行や労働法の情報は、民法・労働基準法などの条文や公的機関の一次情報にあたり、正確さを最優先に。読み終えたとき、肩の力が少し抜けている——そんな記事を目指しています。
記事URLをコピーしました