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クラウドジムの口コミ・評判|「入会金無料」の条件と3か月の総額を、先に計算しておきます

CloudGYM
Kasai
※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

22時半。
会社を出て、駅までの道を歩いています。

途中にあるジムは、まだ電気がついています。

入ろうと思えば、入れます。

でも、入りません。

理由は体力ではありません。

家に帰る前に、もう一つ「予定」を挟む気力がないからです。

着替えて、歩いて、受付して、また着替えて、汗を流して、髪を乾かして、帰る。
運動そのものより、その前後のほうが重く感じます。

そのうち「運動しなきゃ」という言葉だけが頭に残って、何もしないまま次の朝が来ます。

まず、はっきり書いておきます。

行けないのは、意志が弱いからではありません。

「行く」という行為に、運動以外の作業が大量にくっついているだけです。

だから「移動しなくていい」という選択肢が出てきます。

クラウドジム(CLOUD GYM)は、自宅からオンラインでパーソナルトレーニングを受けるサービスです。

移動はゼロになります。
ただ、この記事で本当に書きたいのは、そこではありません。

入会前に、必ず計算しておいてほしい数字があります。

「入会金無料」「遺伝子検査無料」という案内をよく見かけますが、それには条件があります。

そして、30日間の返金保証にも条件があります。

その条件が、残業が多い人にとって何を意味するのか。
そこを、正直に書きます。


Contents
  1. 先に結論:申し込む前に確認する3つ
  2. クラウドジムがどういうサービスか3行で
  3. 【本題1】3か月の総額を先に出します
  4. 【本題2】「体験当日に決める」設計になっていると知っておくこと
  5. 【本題3】移動時間ゼロを、自分の数字に置き換える
  6. Zoomでやる、というのがどういうことか
  7. 遺伝子検査を、どう受け止めるか
  8. 口コミを読んで見えた、良い点
  9. 口コミを読んで見えた、気になる点
  10. 向いている人・向いていない人
  11. 「やっぱり対面がいい」という人へ
  12. 無料カウンセリングの流れと、当日に聞く6つ
  13. 運動では、どうにもならないこともあります
  14. よくある質問
  15. まとめ:見るのは月額ではなく、3か月の総額です

先に結論:申し込む前に確認する3つ

料金表を眺める前に、ここを抑えてください。

確認することなぜ大事か
① 3か月でいくらになるか月額だけ見ると安く見えます。契約は3か月以上が前提のプランがあります
② 「無料」の条件を満たすか入会金などが無料になるのは、体験当日に入会し、食事サポートを契約した場合と案内されています
③ 返金保証の条件を守れるかキャンセルと日程変更の合計が2回未満など、条件があります

とくに③です

ここが、この記事で一番お伝えしたい部分です。

返金保証は「合わなかったら返してもらえる」という安心材料として紹介されがちです。

でも条件をよく読むと、真逆のことが書いてあります。

  • トレーニングの自己都合キャンセル+日程変更の合計が2回未満
  • アプリでの食事送信が週6日以上
  • 初回カウンセリングから30日以内
  • 食事サポートを契約していて、契約期間が3か月以上

残業が月80時間ある人が、3か月で日程変更を1回で収められるでしょうか。

正直に言うと、かなり厳しいです。
急な会議、トラブル対応、直前の呼び出し。
2回はすぐ超えます。

つまり、忙しい人ほど保証を使えない構造になっています。

これは悪意ではなく、「真面目に取り組んだ人にだけ返金する」という設計です。
筋は通っています。

でも、「保証があるから気軽に」と思って入ると、認識がずれます。

返金保証は、「逃げ道」ではありません。

そう理解したうえで判断してください。


クラウドジムがどういうサービスか3行で

先に全体像だけ押さえます。

  • 完全オンラインのパーソナルトレーニングです。
    Zoomでつないで、トレーナーが画面越しにフォームを見ます
  • 自重トレーニングが中心なので、器具を買う必要はありません
  • 遺伝子検査の結果をもとに、食事とトレーニングの方針を決める仕組みがあります

店舗はありません。
マシンも使いません。

自宅のスペースでやります。

そして、ダイエットに特化したサービスと案内されています。
大会に出るような本格的なボディメイクは対象外です。


【本題1】3か月の総額を先に出します

支払う

ここを一番詳しく書きます。
月額だけ見ると判断を間違えます。

基本のトレーニング料金

プラン月額(税込)1回あたり
月2回14,080円7,040円
月4回26,400円6,600円
月8回48,400円6,050円
月12回66,000円5,500円

1回あたり45分程度です。

これに乗るもの

項目金額(目安・税込)
専用アプリの食事サポート月16,500円(別料金)
入会金33,000円
遺伝子検査22,000円

食事サポートが別料金という点に注意してください。
ここを見落とすと、想定より月16,500円増えます。

「無料キャンペーン」の条件

入会金・遺伝子検査・体験トレーニングが無料になるキャンペーンが案内されています。

ただし、条件があります。

体験当日に入会し、かつ食事サポートを契約した人が対象

つまり、「トレーニングだけ、安く始めたい」という入り方では、無料にならない可能性があります。

そして、持ち帰って後日入会した場合も、対象外になる可能性があります。

ここが、この記事で二番目に重要な部分です。

3か月の総額を、4パターンで出します

計算してみると、見え方が変わります。

パターン月額初期費用3か月の総額
A. 月4回+食事サポート(当日入会・特典適用)42,900円0円約128,700円
B. 月2回+食事サポート(当日入会・特典適用)30,580円0円約91,740円
C. 月2回のみ(食事サポートなし・特典なし)14,080円55,000円約97,240円
D. 月8回+食事サポート(当日入会・特典適用)64,900円0円約194,700円

※金額は執筆時点の公開情報をもとにした目安です。
キャンペーンの内容と条件は変わるため、必ずカウンセリングで確認してください。

この表から読み取れること

BとCを見比べてください。

「食事サポートを付けない一番安い入り方」(C)と、「月2回+食事サポート」(B)が、3か月ではほぼ同じ金額になります。

理由は単純で、Cは入会金と遺伝子検査で55,000円がそのままかかるからです。

つまり、「とりあえず安く試す」という入り方は、実は一番コスパが悪くなる可能性があります。

これは知らないと分かりません。
月額だけを比べていると、絶対に見えない部分です。

現実的な判断

やるなら、食事サポートを付けたほうが計算が合います。
ただし、その場合は3か月で9万〜13万円を見ておく必要があります。

「月1万4千円なら払えるかも」で始めると、ずれます。

👉 関連記事:転職で年収を上げる交渉の進め方|エージェント経由で実際にどう動くか


【本題2】「体験当日に決める」設計になっていると知っておくこと

確認

特典の条件が「体験当日の入会」である以上、当日に判断を迫られる構造になります。

これ自体は、よくある売り方です。
悪質だという話ではありません。

ただ、こちらが準備せずに行くと、勢いで決めることになります。

残業続きの人ほど、危ないです

疲れているときの判断は、甘くなります。

「今日決めれば6万円分お得です」と言われたら、断る理由を探すほうが疲れます。

そして3か月契約が始まります。

だから、行く前に決めておいてください

カウンセリングの前に、この3つだけ紙に書いてください。

決めること書く内容の例
① 1か月に出せる上限「3万円まで。それを超えるなら今日は決めない」
② 回数「月2回。週1は絶対に無理だから」
③ 食事サポートを付けるか「付ける/付けない」を先に決める

この3つを書いてから行けば、当日に迷いません。

そして、金額が上限を超えたら「今日は決めません」と言ってください。
それで特典が使えなくなるなら、それは自分には合わない条件だった、というだけです。

持ち帰るときの言い方

角が立たない言い方を置いておきます。

「内容はすごく良いと思っています。ただ、3か月分の支払いなので、一度家計と相談してから決めさせてください」

「シフトを確認してから」「今月の残業の見通しを見てから」でも構いません。
どちらも事実として正当な理由です。

👉 関連記事:転職エージェントの断り方|求人・内定・退会のときに使える例文集


【本題3】移動時間ゼロを、自分の数字に置き換える

時間

ここは、オンラインの最大の価値なので具体的にします。

「ジムに行く」の中身を分解する

店舗型のジムに行くとき、実際に使っている時間はこれです。

内容時間の目安
往復の移動30〜50分
着替え(行きと帰り)10分
シャワー・髪を乾かす15〜25分
マシンの順番待ち0〜15分
合計(運動以外)55〜100分

運動そのものが45分だとすると、運動以外に同じかそれ以上の時間を使っています。

月でどれくらい変わるか

週2回通うとして、運動以外に1回60分かかっていたとします。

60分 × 週2回 × 4週 = 月8時間。

残業が月80時間ある人にとって、この8時間はかなり大きいです。

オンラインなら、画面を開いてその場で始められます。
着替えも、極端に言えばしなくていい。

シフト勤務の人にとっての意味

夜勤や交替勤務の場合、店舗の営業時間とシフトが合わないという問題が起きます。

オンラインの場合、トレーナーとの予約が合えば時間帯の幅は広がります。
ただし、これは24時間いつでもという意味ではありません。

自分が取りたい時間帯に予約が取れるかどうかは、カウンセリングで必ず確認してください。

👉 関連記事:夜勤の生活リズムの戻し方|「寝る時刻」から直そうとすると失敗します

ただし、移動がなくなると別の壁が出ます

正直に書きます。

移動がゼロになるということは、「もう家にいる」ということです。

家にいると、始めるまでのハードルは別のところに移ります。
「あとでやろう」が発動しやすくなります。

ここを埋めるのが、予約制であることと、トレーナーが画面の向こうで待っているという事実です。

一人で家トレが続かなかった人にとって、ここが本体だと思ってください。


Zoomでやる、というのがどういうことか

確認

競合の記事ではあまり触れられていない部分です。
始める前に知っておくと、準備ができます。

何が映るか

全身が映る必要があります。
とくに下半身のトレーニングでは、腰から下が入る画角を求められます。

つまり、カメラから2メートルくらい離れた場所に、横になれるスペースが必要です。

畳2枚分くらいの空間があれば足ります。
部屋が狭い人は、事前に「どこでやるか」を決めておいてください。

映り込みが気になる場合

背景がどうしても気になるなら、カメラの向きを壁側にするだけで解決します。

洗濯物が映る、散らかっている。
そのくらいは、向こうも慣れています。

気にしすぎて始められないほうがもったいないです。

音の問題

集合住宅の場合、飛んだり跳ねたりする運動は下の階に響きます。

これは事前に伝えてください。
「マンションなので、音が出ない内容にしてほしい」と言えば、筋トレや体幹のメニューに調整してもらえると案内されています。

家族がいる場合

45分間、一人になれる時間と場所が必要です。

同居している人がいるなら、「この時間はオンラインで運動してる」と先に共有しておいてください。

毎回説明するのは面倒です。

用意するもの

  • Zoomが使える端末(スマホでも可、ただし画角を取りやすいのはPCやタブレット)
  • 動ける服装
  • 床に敷くもの(マットがなければバスタオルで足ります)

器具は要りません。
自重トレーニングが中心なので、買い足す前提ではありません。

最大の壁は「45分を確保すること」

ここが本当の難所です。

予約制なので、その時間に自分がいないと成立しません。

そして先ほど書いたとおり、日程変更の回数は返金保証の条件に関わってきます。

だから、予約を入れる時間帯を「絶対に空いている時間」にしてください。

時間帯向き不向き
平日の終業直後残業が入ると飛びます。おすすめしません
平日の夜遅く(22時以降)対応可能な時間帯か要確認
早朝(出勤前)飛びにくい。ただし起きられるかは別問題
休日の午前一番飛びにくい

月2回なら、休日の午前に2回入れる。
これが一番現実的だと思います。


遺伝子検査を、どう受け止めるか

考え方を変える

ここは、誠実に書きます。

何が分かると案内されているか

専用のキットで検査をして、大きく2つのタイプに分類されると案内されています。

  • 筋肉の質のタイプ(3種類)
  • エネルギーの代謝のタイプ(3種類)

この組み合わせで9パターンに分け、そこに年齢・体格・生活習慣を加味して、食事とトレーニングの方針を決める仕組みです。

正直に書きます

「遺伝子検査をすれば必ず痩せる」とは言えません。

遺伝子と体質の関係については、研究が進んでいる分野ではありますが、個人の減量結果をどこまで予測できるかは、まだ断定できる段階ではないと考えています。

過度な期待はしないでください。

では、価値はどこにあるか

私の見方はこうです。

遺伝子検査の実用的な価値は、「自分専用のルールが手元にできること」です。

ダイエットが続かない理由の一つは、情報が多すぎて、何を信じればいいか分からなくなることです。

糖質を抜けと言う人がいて、抜くなと言う人がいる。
朝食を食べろと言う人がいて、抜けと言う人がいる。

「あなたはこのタイプなので、この方向でいきます」と決めてもらえると、迷う時間が消えます。

迷わない、という状態そのものに価値があります。
とくに、判断力を仕事で使い切っている人にとっては。

「検査の精度」より「迷いが減ること」で評価したほうが、期待がずれません。


口コミを読んで見えた、良い点

ランキング

実際に利用した方の声から見えてきたことを整理します。

① 家にいるまま受けられる

一番多かったのが、これでした。

小さい子どもがいる家庭で、隣に子どもがいる状態でトレーニングできたという声が目立ちました。
途中で様子を見に行ける、という環境は店舗では作れません。

「ジムに通うのが続かなかったけれど、自宅なら続いた」という趣旨の声も複数ありました。

② トレーナーの対応の評価が高い

画面越しである分、コミュニケーションの比重が大きくなります。

「弱音を吐き出しやすい雰囲気を作ってくれた」「ペースを合わせてくれた」という趣旨の声が多く、指導内容より人柄や対応への評価が目立ちました。

元RIZAPのトレーナーや、大手スポーツクラブ出身者が在籍していると案内されています。

③ 食事のフィードバックが毎日返ってくる

アプリで食事を送ると、毎日返信が来るという運用です。

「面倒な日もあったが、褒めてもらえるので続いた」という趣旨の声がありました。

これは、返金保証の条件(週6日以上の送信)とも関係しています。
サービスの中心が食事管理側にあることが分かります。

④ トレーナーとは別に相談できる人がいる

トレーナーとは別に、カウンセラーへの相談枠があると案内されています。

「トレーニングの話ではない悩み」を持っていける相手がいるのは、実用的だと思います。


口コミを読んで見えた、気になる点

天秤

ここも正直に書きます。

① 「効果がなかった」という声もある

数は少ないものの、「効果が出なかった」「サポートを感じられなかった」という趣旨の投稿も確認できました。

効果の出方には個人差があります。
そして、オンラインである以上、自分が動かなければ何も起きません。

「お金を払えば誰かが何とかしてくれる」という期待で入ると、合わない可能性が高いです。

② 自重トレーニングの限界がある

器具を使わないので、かけられる負荷には上限があります。

「しっかり筋肉をつけたい」「重いものを持ち上げたい」という目的なら、店舗型のジムのほうが向いています。

体を引き締めたい、体重を落としたい、運動を習慣にしたい。
この範囲なら問題ありません。

③ 「怪しい」という検索候補について

検索すると、サービス名と一緒に「怪しい」という語が出てきます。

調べた範囲では、運営会社の情報は公開されており、特定商取引法に基づく表記も確認できます。

「怪しい」と感じる人がいる理由は、実態が見えにくいオンラインサービス特有のものだと考えています。
店舗がないので、外から様子をうかがうことができません。

これは、無料のカウンセリングを一度受ければ解消します。

判断材料が増えるので、行ってから決めればいい話です。

④ 結局は「対面がいい人」には向かない

画面越しでは、体に触れて姿勢を直してもらうことはできません。

「手で直してもらわないと分からない」というタイプの人には、向きません。


向いている人・向いていない人

Yes or No

向いている人

  • 移動する体力が残っていない人
  • 残業や勤務時間が読めず、店舗の営業時間と合わない人
  • 近くにジムがない人
  • 人目が気になって、ジムに行くこと自体が嫌な人
  • 一人だと絶対にやらない人(ここが一番大きいです)
  • 何を食べればいいか分からなくなっている人

向いていない人

  • 対面で、体に触れて直してほしい人
  • 重い重量を扱いたい人
  • 3か月続けられる見通しが立たない人
  • 45分間、一人になれる場所と時間を確保できない人
  • 「保証があるから気軽に」と考えている人(条件が厳しめです)

「やっぱり対面がいい」という人へ

対面

オンラインが合わないと感じたなら、無理に選ぶ必要はありません。

通える範囲に店舗があるなら

個室のパーソナルジムで、40分程度の短時間集中型なら、月1万6千円前後から探せます。
オンラインとそこまで変わらない価格帯です。

たとえばサスティナ(旧・豹と公園)は、東京都内で完全個室のパーソナルトレーニングを提供しているジムです。
1回40分なので、仕事帰りでも組み込みやすい設計になっています。

ただし、店舗は東京都内に限られます。
都外の方は対象外なので、そこは先に確認してください。

女性で、自分のペースで通いたいなら

女性専用の24時間ジムという選択肢もあります。
月額制で、入会後に無料のパーソナルが付くタイプです。

ただし、「24時間通える」のは自主トレの部分だけという注意点があります。
こちらは別記事で詳しく書きました。

👉 くわしい検証:アマゾネスの口コミ・評判|「24時間通える」の意味を、シフト勤務の人向けに正確に書きます


無料カウンセリングの流れと、当日に聞く6つ

面談

申し込みから開始まで

  1. WEBの予約フォームから、無料カウンセリングを申し込む
  2. Zoomでトレーナーと話す(目標・生活習慣・体の悩みのヒアリング)
  3. 体験トレーニングを受ける(実際に体を動かします)
  4. プランの説明を受ける
  5. 入会する場合は、遺伝子検査のキットが届く
  6. オンラインのセッションが始まる

所要時間は60分程度を見ておけば十分です。

服装と、床に敷くものだけ用意してください。
それ以外は要りません。

当日、必ず聞いてほしい6つ

メモしていってください。

  1. 私が選ぶプランだと、3か月の総額はいくらになりますか?
  2. 入会金と遺伝子検査が無料になる条件を、正確に教えてください
  3. 契約期間は何か月ですか? 途中でやめる場合はどうなりますか?
  4. 返金保証の条件を、全部教えてください(日程変更の回数、食事送信の頻度)
  5. 急な残業で当日キャンセルした場合、その回はどうなりますか?
  6. 〇曜日の〇時に予約は取れそうですか?(自分が確保できる時間帯を具体的に)

とくに5番です。
残業が多い人にとって、当日キャンセルの扱いは毎月効いてきます。

「振替できるのか」「消滅するのか」「何時間前までなら大丈夫か」。
ここを曖昧にしたまま入ると、毎月もやもやします。

※料金・キャンペーン・契約条件は変更されることがあります。最新の内容は必ず公式サイトおよびカウンセリングでご確認ください。

勧誘について

強引な勧誘はしないと案内されています。
口コミでも、しつこかったという声は目立ちませんでした。

ただし、特典の条件が「当日入会」である以上、当日に案内があるのは当然です。

繰り返しになりますが、上限を決めて行ってください。
それだけで、当日に迷いません。


運動では、どうにもならないこともあります

医者

最後に、これだけは書いておきます。

疲れの原因が仕事なら、運動では戻りません

体を動かした日のほうが寝つきが良い、気持ちが少し軽くなる。
これは多くの人が感じるところだと思います。

でも、残業が月80時間あることは、運動では変わりません。

「詰められる1on1」も、「終わらない案件」も、トレーニングでは解決しません。

「運動すれば元気になれるはず」と思って始めて、変わらなくて、また自分を責める。

この流れが、一番避けたいことです。

3か月やったら、判定してください

もし始めたなら、毎朝10秒だけ記録してください。

  1. 起きた時刻
  2. 朝の体の重さ(5段階の数字)
  3. 前日の残業時間

そして3か月後、数字を並べてください。

3か月後意味
朝の数字が軽くなった運動が効いています。続けてください
変わらない/悪化した運動の問題ではありません

変わらなかったら、見るのは残業時間です。

そこを変えないと、どんなサービスを使っても届きません。

👉 関連記事:仕事のストレスが限界のサイン|心と体に出る変化と、そのときにできること
👉 関連記事:朝、会社に行きたくないと感じるとき|体に出る症状と、そのときの対処

次のようなことがあるなら、運動より先に受診してください

  • 眠れない状態が2週間以上続いている
  • 気分の落ち込みや、食欲の大きな変化がある
  • 出勤前に動悸がする、涙が出る
  • 休みの日が一日中寝て終わる

この状態で運動を足すのは、逆効果になることがあります。

心療内科が重く感じるなら、まずはかかりつけの内科でも構いません。


よくある質問

FAQ

Q. 結局、月いくらかかりますか?

A. トレーニングだけなら月2回14,080円、月4回26,400円が目安です。
ただし食事サポートは別料金(月16,500円)です。
月4回+食事サポートなら、月42,900円程度になります。

Q. 入会金は本当に無料になりますか?

A. 条件付きです。
体験当日に入会し、かつ食事サポートを契約した場合と案内されています。
持ち帰って後日入会する場合は、対象外になる可能性があります。
条件はカウンセリングで必ず確認してください。

Q. 一番安く始める方法は?

A. 月額だけなら月2回プランですが、食事サポートを付けないと入会金と遺伝子検査で55,000円かかる可能性があります。
3か月で計算すると、「安い入り方」と「食事サポート付き」の総額はあまり変わりません。
総額で比べてください。

Q. 契約期間はどれくらいですか?

A. 3か月以上が前提のプランがあります。
返金保証の条件にも「契約期間が3か月以上」と含まれています。
途中解約の扱いは、必ず事前に確認してください。

Q. 返金保証は使えますか?

A. 条件があります。
キャンセルと日程変更の合計が2回未満、食事の送信が週6日以上、初回から30日以内、食事サポート契約かつ3か月以上の契約。
残業が読めない人には、条件がやや厳しめです。
「保証があるから気軽に」とは考えないほうが安全です。

Q. 器具を買う必要はありますか?

A. 不要です。
自重トレーニングが中心なので、床に敷くもの(マットやバスタオル)があれば足ります。

Q. マンションですが、音は大丈夫ですか?

A. 先に伝えてください。
飛んだり跳ねたりしない、筋トレや体幹中心のメニューに調整してもらえると案内されています。

Q. どれくらいのスペースが必要ですか?

A. 全身が映る画角が取れる広さが必要です。
カメラから2メートルほど離れて、横になれるスペース(畳2枚分程度)があれば足ります。

Q. 急な残業でキャンセルしたらどうなりますか?

A. これはカウンセリングで必ず聞いてください。
振替の可否、締め切り時間、返金保証の条件への影響。
残業が多い人にとっては、料金より重要な項目です。

Q. 男性でも利用できますか?

A. 利用できます。
案内では20代中盤〜40代の女性が中心とされていますが、男性の利用者もいます。


まとめ:見るのは月額ではなく、3か月の総額です

最後に要点をまとめます。

  1. 月額だけで判断しないでください。
    3か月以上が前提のプランがあるので、総額で見てください。
  2. 食事サポートは別料金(月16,500円)です。
    ここを見落とすと、想定が大きくずれます。
  3. 入会金と遺伝子検査が無料になるのは、「体験当日に入会し、食事サポートを契約した場合」と案内されています。
  4. 「一番安い入り方」と「食事サポート付き」の3か月総額は、ほとんど変わりません。
    入会金55,000円が効くからです。
  5. 返金保証には条件があります。
    日程変更2回未満、食事送信週6日以上など。
    忙しい人ほど守りにくい設計です。
  6. 行く前に「上限・回数・食事サポートの要否」の3つを紙に書いてください。
    それだけで当日に迷いません。
  7. 移動がゼロになると、月8時間前後が浮きます。
    残業が多い人にとって、ここは大きいです。
  8. 予約は「絶対に空いている時間」に入れてください。
    休日の午前が一番飛びにくいです。
  9. 遺伝子検査は「必ず痩せる魔法」ではありません。
    価値は「迷う時間が減ること」にあります。
  10. 運動で残業時間は減りません。
    3か月記録して変わらなければ、見るのは働き方のほうです。

22時半に、明かりのついたジムの前を通り過ぎたこと。

あれは、意志が弱かったからではありません。
「行く」という行為に、運動以外の作業が大量にくっついていただけです。

その部分を消せるなら、続く可能性はあります。

ただし、3か月の総額と、返金保証の条件だけは、申し込む前に確認してください。
それだけで、後悔の大半は消えます。

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※本記事は情報提供を目的としたものであり、診断や治療を目的としたものではありません。心身の不調が続く場合は、自己判断せず医療機関にご相談ください。
※記載の料金・プラン・キャンペーン・契約条件・返金保証の条件は、執筆時点で公開されている情報をもとにした目安です。内容は変更される場合がありますので、最新の条件は必ず公式サイトおよびカウンセリングでご確認ください。
※3か月の総額は、公開されている料金をもとに当サイトが試算した目安です。実際の請求額は契約内容・適用される特典により異なります。
※口コミに関する記述は、公開されている投稿を当サイトが整理したものであり、個人の感想です。効果の感じ方には個人差があり、結果を保証するものではありません。
※遺伝子検査の結果は体質の傾向を示すものであり、減量の結果を予測・保証するものではありません。
※運動の効果や体調への影響には個人差があります。持病のある方、通院中の方、妊娠中の方は、開始前に医師にご相談ください。

ABOUT ME
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ストレス発散道場 編集部|人事・採用経験のある経営者ライター
仕事がつらいのは、あなたが甘いからではありません。 書いているのは、上場企業グループで法人営業と人事・採用(研修設計/採用面接/労務・リスク管理)を経験し、現在は会社経営者として組織を率いている人間です。「辞めたい」と切り出す側と、それを受ける側。その両方の席に座ってきました。 ストレス発散道場(運営:株式会社Geld)では、退職・転職・働き方から、眠りや運動などのセルフケアまでを発信しています。退職代行や労働法の情報は、民法・労働基準法などの条文や公的機関の一次情報にあたり、正確さを最優先に。読み終えたとき、肩の力が少し抜けている——そんな記事を目指しています。
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