睡眠

東京イビキクリニックの口コミ・評判|無料カウンセリングで必ず聞くべき7つのこと

Kasai
※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

夜勤の仮眠室で、同僚に言われた。

「ごめん、ちょっといびきすごかったよ」

悪気がないのは分かっています。
でも、その日から仮眠室で寝るのが怖くなった。
家族に言われるのとは、また違うつらさがあります。

あるいは、パートナーに「別の部屋で寝ていい?」と言われた。

旅行の前の日に、そのことばかり考えてしまう。
いびきは、自分では聞こえません。

だから、指摘されて初めて知ることになります。

そして、指摘された側は、たいてい深く傷つきます。

この記事では、そのいびきに対して「レーザー治療」という選択肢を提供している東京イビキクリニックについて、公式サイトに書かれている情報をもとに整理します。

先に立場をはっきりさせておきます。

この記事には、患者さんの体験談を並べません。

医療については、体験談を広告に使うことが法律上の指針で制限されているためです。「効きました」という声を集めても、あなたに同じことが起きる保証にはなりません。

代わりに書くのは、数字と、無料カウンセリングで確認すべきことです。

そしてもう1つ。

保険が使える検査を先に受けたほうがいい場合があります。
これは記事の後半で必ず読んでください。


Contents
  1. 先に結論:ここを確認してから決めてください
  2. クリニックの基本情報
  3. 「HILT」とは一体何か
  4. 【最重要】料金の話を正確に
  5. 無料カウンセリングで必ず聞くべき7つのこと
  6. いびきの治療法は、レーザーだけではありません
  7. カウンセリング当日の流れと、持っていくもの
  8. 【必ず読んでください】保険が使える検査が先の場合があります
  9. 東京に通えない人へ、正直にお伝えします
  10. 夜勤・シフト勤務の人が知っておきたいこと
  11. なぜこの記事に「口コミ」を並べないのか
  12. よくある質問
  13. まとめ:無料の相談を、判断材料に変える

先に結論:ここを確認してから決めてください

少し長い記事なので、結論から書きます。

この記事で一番伝えたいこと

カウンセリングは無料です。
だから「総額を聞きに行く場」として使ってください。

理由は単純で、公式サイトの情報を読むと、費用が1回分しか明示されていないからです。

  • 公式サイトには、HILTレーザー治療の費用として24,000円(税込)の記載があります
  • 一方で、よくある質問には「具体的な費用は医師の診察で喉の状態を確認後にご案内」とあります
  • そして、治療を受ける回数は平均で4〜7回という説明があります

つまり、最終的にいくらかかるかは、行ってみないと分かりません。

レーザーより先に、やることがある人

  • 寝ている間に呼吸が止まっていると指摘されたことがある
  • 日中の眠気が強く、運転中や仕事中に意識が飛びそうになる
  • 血圧が高いと言われている

この場合、自由診療のレーザーより先に、保険が使える検査があります。
後半でくわしく書きます。

検討してよい人

  • いびきを指摘されているが、呼吸が止まる指摘はない
  • 手術は避けたい
  • 東京都内、または新宿に通える範囲に住んでいる・勤めている
  • 総額を聞いたうえで判断できる

クリニックの基本情報

公式サイトに記載されている内容を整理します。

項目内容
所在地東京都新宿区新宿3-22-11 RSビル10階
アクセスJR新宿駅東口から徒歩2分
診療時間11時〜21時
休診日不定休
診療科目皮膚科/内科/睡眠時無呼吸症候群
院長篠原浩樹 医師
開院2023年
診療形態自由診療(保険適用外)
カウンセリング・診察無料

21時までというのは、働いている人には大きい

多くのクリニックは18時や19時で終わります。
21時までやっているところは、そう多くありません。

日勤が終わってから新宿に出て、間に合う時間です。
シフト勤務で平日の昼間に動けない人にとって、この診療時間は現実的な条件になります。

ただし休診日が不定休なので、行こうと決めた日が休みということも起こり得ます。
予約の前に、必ず診療日を確認してください。

院長について

公式の情報によると、院長は大学病院の内科医として睡眠時無呼吸症候群の外来や肥満症の治療に携わってきた経歴があり、2023年にこのクリニックを開院しています。

この経歴には意味があります。

いびきと肥満・糖尿病は関係が深いとされており、そこを両方見られる体制になっているためです。
実際にクリニックの説明でも、いびきと肥満を合併している人への対応が挙げられています。


「HILT」とは一体何か

ここは誤解が生まれやすいところなので、はっきり書きます。

一般的な治療法の名前ではありません

公式サイトでは「HILT(ヒールト)レーザー治療」と呼ばれています。

ただ、公開されている院長のインタビューを読むと、HILTは、以前からある「ナイトレーズ」というレーザー治療を、院長が独自に改良して考案した照射方法と説明されています。

つまり、HILTは、世の中に広く確立された治療法の名前ではなく、このクリニックでの呼び方ということです。

これは悪いことではありません。
ただ、「HILT」で検索して他院と比べようとしても、比較対象が見つからない理由がここにあります。

やっていることの中身

説明されている仕組みは、次のようなものです。

  1. のどの奥の、いびきの原因になっている部分にレーザーを当てる
  2. 粘膜が引き締まる
  3. 気道(空気の通り道)が広がる

切ったり縫ったりはしません。
メスを使わない治療です。

治療時間は15〜20分程度、日帰りと案内されています。

副作用について公式が書いていること

公式サイトには、副作用・リスクとして「痛み・口内炎」が明記されています。

また、治療当日は飲酒・喫煙・刺激のある食べ物を控えるように、という案内もあります。のどの粘膜が一時的に薄くなるためです。

リスクをきちんと書いているクリニックのほうが信頼できます。
ここは評価してよい点です。


【最重要】料金の話を正確に

ここが、この記事で最も具体的に書く部分です。

公式に書かれている数字

項目公式の記載
カウンセリング・診察無料
HILT治療の費用24,000円(税込)
治療回数の目安平均4〜7回程度

単純に計算すると

24,000円 × 4回 = 96,000円
24,000円 × 7回 = 168,000円

およそ10万円から17万円という計算になります。

ただし、この計算どおりとは限りません

公式のよくある質問には、「具体的な費用は医師の診察で喉の状態を確認後のご案内になります」と書かれています。

つまり、24,000円が「1回あたりの基本料金」なのか、「初回のみの価格」なのか、状態によって変わるのかは、公式サイトを読んだだけでは断定できません。

さらに、ネット上には数回の治療で数十万円規模の提示を受けたという投稿も見られます。

真偽を確認する手段がないので断定はしませんが、「総額は行って聞くまで分からない」ことの裏づけにはなります。

だからこそ、無料カウンセリングの意味があります

ここが大事なところです。

カウンセリングと診察は無料です。
つまり、お金をかけずに総額を確認できます。

「行ったら断りにくいのでは」と思うかもしれません。
その気持ちは分かります。

でも、その日に決める必要はありません。

見積もりを聞いて、持ち帰って、家で計算する。
それは患者として当然の権利です。

無料カウンセリングは、治療を受けに行く場ではなく、判断材料を取りに行く場だと考えてください。


無料カウンセリングで必ず聞くべき7つのこと

そのまま画面を見せながら聞いても構いません。
遠慮する必要はまったくありません。

  • ① 私の場合、全部で何回・いくらになりますか?
    • 一番大事な質問です。回数の目安と、総額を出してもらってください。
      「人による」で終わらせず、「私の喉の状態だと何回か」を聞きます。
  • ② 一括ですか、都度払いですか、コースですか?
    • まとめて払う契約なのか、行くたびに払うのかで、途中でやめられるかどうかが変わります。
  • ③ 途中でやめたら、返金はありますか?
    • コース契約の場合、これは必ず確認してください。
  • ④ 効果が出なかった場合、どうなりますか?
    • 追加で費用がかかるのか、照射方法を変えて対応してもらえるのかを聞きます。
  • ⑤ 私のいびきの原因は何だと思われますか?
    • のどなのか、鼻なのか、顎の形なのか、体重なのか。
      原因によっては、レーザーが最適とは限りません。
  • ⑥ 睡眠時無呼吸の可能性はありますか?検査は必要ですか?
    • これは次の章の内容と直結します。必ず聞いてください。
  • ⑦ 使っている機器は、国内で承認されたものですか?
    • 自由診療では、国内で未承認の機器が使われることがあります。
      悪いことではありませんが、知っておく権利があります。

この7つを聞いて、答えを持ち帰る。
それだけで、この記事を読んだ意味があります。

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なぜ「医師が施術する」が語られるのか

公式の説明やインタビューで繰り返し強調されているのが、院長自身がレーザーの施術まで担当しているという点です。

これが強調される背景には、業界の事情があります。
自由診療のクリニックの中には、診察は医師が行うものの、実際の施術は看護師が担当するところもあります。

法律上、条件を満たせば問題のない形ですが、「医師にやってほしい」と考える人は一定数います。

どちらが良いかを、この記事では判定しません。

ただ、そこを気にするかどうかは人によるので、カウンセリングのときに「当日の施術は誰が担当するのか」を聞いておくと、認識のずれが起きません。


いびきの治療法は、レーザーだけではありません

判断のために、選択肢を並べておきます。
どれが優れているかではなく、性質が違います。

方法保険費用の感覚体への負担性質
生活の見直し(体重・寝る向き・飲酒)—0円なし原因によっては最も効く
マウスピース(口腔内装置)条件により可数千円〜数万円毎晩つける手間装着している間だけ効く
CPAP(シーパップ)条件により可月数千円程度毎晩マスクをつける睡眠時無呼吸への標準的な治療
レーザーで引き締める自由診療数万円〜十数万円軽い。日帰り複数回必要。装着物なし
手術(切る)条件により可—痛みが続くことがある元に戻せない

この表から分かること

  • ① 保険が使える選択肢が複数あります
    • マウスピースもCPAPも、条件を満たせば保険診療です。
      自由診療のレーザーだけが選択肢ではありません。
  • ② CPAPは「つけている間だけ」効きます
    • 睡眠時無呼吸に対しては効果が確立された方法ですが、毎晩マスクをつけ続ける必要があります。
      これを負担に感じてレーザーを検討する人がいるのは、自然なことです。
  • ③ 手術は元に戻せません
    • のどの一部を切る方法は、原因がそこになかった場合に取り返しがつきません。
      切らない方法から検討するのは、理にかなっています。
  • ④ 体重が原因なら、お金をかけずに変えられます
    • のどや舌のまわりの脂肪が気道を狭くしているなら、そこが根っこです。東京イビキクリニックが食事・運動の指導も行っていると説明しているのは、この考え方によるものです。

大事なのは、自分のいびきの原因がどこにあるかです。
それが分からないうちは、どの方法が合うかも決められません。

だから、まず診てもらう意味があります。


カウンセリング当日の流れと、持っていくもの

公式の説明によると、当日は次のような流れになります。

① 問診票の記入 → ② 医師による診察 → ③ 治療プランの説明

診察でのどの状態を確認したうえで、費用と回数の案内があります。

持っていくと役に立つもの

  • この記事の7つの質問(スマホで開いたままで構いません)
  • いびきの録音:スマホの録音アプリや、いびき記録アプリで一晩とっておくと、状態が伝わりやすくなります
  • 家族やパートナーからの情報:呼吸が止まっていたか、どのくらいの音量か
  • 健康診断の結果:血圧や体重の推移が分かるもの
  • 飲んでいる薬のメモ

とくに録音は有効です。

自分では聞けないものを、客観的な材料として持ち込めます。

当日、無理に決めなくて大丈夫です

見積もりを聞いて「持ち帰って考えます」と伝えるのは、まったく失礼ではありません。

数万円から十数万円の判断を、その場で即決する必要はありません。


【必ず読んでください】保険が使える検査が先の場合があります

ここは、この記事で最も大事な部分かもしれません。

いびきには、単なる「音の問題」で済むものと、そうでないものがあります。

睡眠時無呼吸症候群の可能性があるサイン

  • 寝ている間に呼吸が止まっていると指摘されたことがある
  • いびきが途中で止まって、また大きく再開すると言われた
  • 日中の眠気が強く、会議中や運転中に落ちそうになる
  • 朝起きたときに、頭が痛い・口がからからに乾いている
  • 血圧が高いと言われている
  • 夜中に何度もトイレに起きる

これらに当てはまるなら、いびきの音を消す治療より先にやることがあります。

検査は保険が使えます

睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合、保険診療で検査を受けられます。

自宅でできる簡易検査という方法があり、機械を借りて帰って、自分の家で一晩眠るだけです。

入院の必要はありません。
費用も、自由診療のレーザー治療とは桁が違います。

そして、検査の結果によっては、CPAPという治療も保険が使えます。

なぜこれが大事なのか

睡眠時無呼吸をそのままにすると、体への負担が積み重なります。
高血圧や生活習慣病との関係が指摘されており、日中の強い眠気は仕事上の事故にもつながります。

いびきの音が小さくなっても、呼吸が止まる問題が残っていたら、根本のところは解決していません。

だから順番として、呼吸が止まっている可能性があるなら、まず検査です。

どこで受けられるか

睡眠時無呼吸の検査は、耳鼻咽喉科、呼吸器内科、循環器内科、睡眠外来などで受けられます。

「睡眠時無呼吸 検査 保険 ○○市」などで調べると、近くの医療機関が見つかります。

なお、東京イビキクリニックも診療科目に睡眠時無呼吸症候群を挙げているので、カウンセリングの場で「検査は必要か」を聞くこともできます。

先ほどの7つの質問の6番目がこれです。


東京に通えない人へ、正直にお伝えします

このクリニックは新宿の1院のみです。

つまり、地方に住んでいる人が定期的に通うのは現実的ではありません。
4〜7回通うとなれば、なおさらです。

それでも、できることがあります

  • ① 保険が使う検査は、どこに住んでいても受けられます
    • 睡眠時無呼吸の簡易検査は全国の医療機関で受けられます。
      呼吸が止まっている可能性があるなら、まずここからです。
  • ② いびきのレーザー治療は他の地域にもあります
    • 「ナイトレーズ」など、レーザーでのどを引き締める治療は各地のクリニックで行われています。
      名前は違っても、考え方は近いものです。
    • その場合、この記事の7つの質問はそのまま使えます。
      どこのクリニックでも、確認すべきことは同じです。
  • ③ 体重が関係している場合があります
    • のどや舌のまわりに脂肪がつくと、気道が狭くなるとされています。
      体重が増えてからいびきを指摘されるようになったなら、そこが原因かもしれません。
      これはお金をかけずに取り組めます。
  • ④ 横向きで寝る
    • 仰向けだと舌が落ち込んで気道が狭くなります。
      抱き枕などで横向きを保つ工夫は、無料で今夜から試せます。

夜勤・シフト勤務の人が知っておきたいこと

一般的な記事には書かれていない部分です。

仮眠室でのいびきは、指摘されやすい

夜勤のある職場では、狭い仮眠室で複数人が休むことがあります。
普通の生活なら家族しか知らないことが、職場の人に知られてしまう。

これは想像以上につらいことです。
「仮眠を取らないようにする」という選択をしてしまう人もいます。
でもそれは、体をもっと消耗させます。

いびきは、気合いや心がけでどうにかなるものではありません。
体の構造の問題です。
自分を責める必要はありません。

睡眠不足そのものが、いびきを大きくすることがあります

疲れが強いときほど、のどの筋肉がゆるみやすくなるとされています。

つまり、夜勤で睡眠が足りない → いびきが大きくなる → 指摘されて眠れなくなるという流れが起きやすくなります。

この場合、いびきだけを治療しても、根っこは残ります。

勤務の組み方そのものを見直す必要が出てくることもあります。

通院の時間は取れるか

4〜7回通うということは、数か月にわたって定期的に新宿へ行くということです。

シフトが月末まで確定しない働き方だと、予約を取るのに苦労します。
カウンセリングのときに、予約の変更がどのくらい柔軟にできるかも聞いておくと安心です。

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なぜこの記事に「口コミ」を並べないのか

最後に、この記事の書き方について説明しておきます。

「口コミ 評判」で検索してこの記事にたどり着いた方には、期待と違ったかもしれません。

理由は2つあります。

① 医療の広告では、体験談の扱いに制限があります

国が定めている指針では、治療の内容や効果に関する患者の体験談を広告に使うことは、原則として認められていません。

体験談は人によって結果が違うのに、読んだ人が「自分もそうなる」と受け取ってしまうためです。

② 良い口コミばかり並んでいても、判断材料になりません

実際に調べてみると、このクリニックの評価は総じて高いものでした。
それ自体は良いことです。

ただ、「みんな良いと言っている」という情報は、あなたの喉の状態については何も教えてくれません。

必要なのは、あなたの原因が何で、何回かかって、いくらになるかです。
それは口コミには書かれていません。
カウンセリングでしか分かりません。

だからこの記事は、口コミを並べる代わりに、聞くべき質問を7つ用意しました。


よくある質問

Q. 痛みはありますか?

A. 事前にスプレータイプの麻酔をのどに使うと案内されており、痛みはほとんどないと説明されています。
ただし副作用として痛み・口内炎が公式に挙げられているので、まったくないわけではありません。

Q. 何回通えばいいですか?

A. 平均で4〜7回程度と案内されています。
具体的な回数は診察時に伝えられます。

Q. 保険は使えますか?

A. このクリニックのレーザー治療は自由診療(保険適用外)です。
ただし、睡眠時無呼吸症候群の検査やCPAPは、条件を満たせば保険が使えます。

Q. 治療当日に気をつけることは?

A. のどの粘膜が一時的に薄くなるため、当日は飲酒・喫煙・刺激のある食べ物を控えるよう案内されています。

Q. 仕事は休まないといけませんか?

A. 日帰りで、治療時間は15〜20分程度と案内されています。
ダウンタイムはほとんどないとされているので、仕事帰りに受けることも想定されています。診療は21時までです。

Q. 女性でも通いやすいですか?

A. クリニックは女性のいびき治療にも対応していると説明しています。
顎が小さいことで気道が狭くなるケースへの対応が挙げられています。

Q. カウンセリングだけで帰れますか?

A. カウンセリングと診察は無料と案内されています。
その場で決める必要はありません。
見積もりを持ち帰って考えてください。

Q. 予約はどうすればいいですか?

A. 公式サイトのWEB予約フォームから24時間申し込めます。


まとめ:無料の相談を、判断材料に変える

最後に要点をまとめます。

  1. カウンセリングと診察は無料。
    だから「総額を聞きに行く場」として使ってください。
  2. 公式に書かれているのは、治療費24,000円(税込)と、回数の目安4〜7回。
    単純計算で約10万〜17万円ですが、総額は診察後の案内とされています。
  3. 副作用として痛み・口内炎が公式に明記されています。
    リスクを書いている点は評価できます。
  4. HILTは、この院が独自に考案した照射方法の呼び名。
    一般に確立された治療法の名前ではありません。
  5. 呼吸が止まっていると指摘されたことがあるなら、保険の使える検査が先。
    自宅でできる簡易検査があります。
  6. 聞くべき7つの質問を持って行ってください。
    遠慮する必要はありません。
  7. 新宿の1院のみ。
    4〜7回通える距離かどうかを、先に考えてください。

いびきを指摘されたとき、多くの人は自分を責めます。
でも、いびきは気持ちの問題ではありません。
のどの形と、そのときの体の状態で決まります。

そして、眠りが浅いのが夜勤や働き方のせいなら、いびきを治しても疲れは取れません。そこだけは、正直にお伝えしておきます。

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※本記事は情報提供を目的としたものであり、診断・治療を目的としたものではありません。診断や治療方針は必ず医師にご相談ください。
※東京イビキクリニックのHILTレーザー治療は自由診療(保険適用外)です。公式サイトに記載されている副作用・リスクは痛み・口内炎です。治療の効果には個人差があります。
※記載の料金・診療時間・治療内容は執筆時点で公式サイトに掲載されていた内容です。変更される場合がありますので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
※睡眠中に呼吸が止まる、日中の強い眠気があるなどの症状がある場合は、保険診療での検査を受けられる医療機関にご相談ください。

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ストレス発散道場 編集部|人事・採用経験のある経営者ライター
仕事がつらいのは、あなたが甘いからではありません。 書いているのは、上場企業グループで法人営業と人事・採用(研修設計/採用面接/労務・リスク管理)を経験し、現在は会社経営者として組織を率いている人間です。「辞めたい」と切り出す側と、それを受ける側。その両方の席に座ってきました。 ストレス発散道場(運営:株式会社Geld)では、退職・転職・働き方から、眠りや運動などのセルフケアまでを発信しています。退職代行や労働法の情報は、民法・労働基準法などの条文や公的機関の一次情報にあたり、正確さを最優先に。読み終えたとき、肩の力が少し抜けている——そんな記事を目指しています。
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