仕事のことを考えると眠れない|考えるのをやめるのではなく、考え方を変える
電気を消して、布団に入った瞬間。
急に、頭の中でスイッチが入ります。
明日の申し送り。
あの患者さんの様子。
今日、先輩に言われた一言。
返せなかった言葉。
来週のシフト。
あの書類、出したっけ。
日中は忙しくて考える暇もなかったのに、静かになった途端に、全部が一斉に流れ出す。
「考えないようにしよう」と思うほど、はっきりしてくる。
時計を見たら1時。
次に見たら3時。
明日も仕事なのに。
まず、はっきり書いておきます。
眠れないのは、あなたの意志が弱いからではありません。
そして、「考えるのをやめよう」という方法は、そもそもうまくいきません。
理由はこの後で説明します。
この記事では、考えるのをやめる代わりに、考え方を変える方法を書きます。
そしてもう1つ、多くの記事が書けないことを書きます。
眠れない原因が、あなたの心ではなく、職場の側にあることがあります。
その場合、深呼吸をしても、アロマを焚いても、根本のところは変わりません。
見分け方も含めて、後半で書きます。
先に結論:まず3つのどれかに分けてください

同じ「仕事のことで眠れない」でも、中身が違います。
そして、対処法も違います。
| タイプ | 頭の中で起きていること | 効く方法 |
|---|---|---|
| ① これから型 | 明日の予定、来週の当番、面談への不安 | 書き出して、外に置く |
| ② 振り返り型 | 今日言われたこと、失敗、返せなかった言葉 | 時間を区切って、扱う |
| ③ 終わりが見えない型 | いつまで続くのか、この先どうなるのか | 仕組みのほうを変える |
一番多いのは①と②が混ざっている状態です。
そして、それが何か月も続いているなら、③に移っています。
③の人へ、先にお伝えしておきます
③は、リラックス法では解決しません。
深呼吸もストレッチもアロマも、①と②には効きます。
でも③は、原因が体の外にあります。
「この職場で、この人と、この働き方で、あと何年」——この不安は、条件が変わらない限り消えません。
③に心当たりがあるなら、この記事の後半を読んでください。
「考えるのをやめよう」がうまくいかない理由

まず、ここを理解しておくと楽になります。
止めようとするほど、出てきます
「シロクマのことを考えないでください」と言われると、シロクマが浮かびます。
これと同じことが、布団の中で起きています。
「仕事のことを考えないようにしよう」と決めた時点で、頭は仕事のことを参照しています。
つまり、「考えない」という命令は、実行できません。
静かになると、出てくるようになっています
日中は、目の前のことに追われています。
だから考える隙間がありません。
夜、電気を消して静かになると、その隙間ができます。
そして、処理し切れていないことが順番に出てきます。
これは異常ではなく、頭が普通に働いているだけです。
頭は「終わっていないこと」を覚え続けます
やり残したこと、決まっていないこと、返事をしていないこと。
頭は、こうした「未完了のもの」を手放しません。
忘れないように、繰り返し思い出させてきます。
つまり、頭は仕事をしてくれているのです。
ただ、そのタイミングが最悪なだけです。
だから、やることは1つです
止めるのではなく、「もう覚えておかなくていい」と頭に伝えることです。
そのための具体的な方法を、次に書きます。
① これから型:頭の中身を、紙に出す

明日のこと、来週のことが気になって眠れないタイプへの対処です。
布団に入る前に、5分だけ書き出す
紙でも、スマホのメモでも構いません。
頭に浮かんでいることを、順番を気にせず全部書きます。
- 明日やること
- 気になっていること
- まだ決まっていないこと
- 誰かに言わなければいけないこと
きれいに書く必要はありません。
単語だけでも構いません。
なぜこれが効くのか
頭が「忘れないように」と繰り返していたことを、外に置けるからです。
書いてしまえば、頭は覚えておく必要がなくなります。
「紙が覚えている」状態になるので、思い出させる仕事をやめてくれます。
書いたあとに、1つだけ足してください
書き出したものの横に、「明日の何時にやるか」を書きます。
- 申し送りの確認 → 明日8時に
- 書類の提出 → 明日の休憩時間に
- 先輩に聞く → 明日の朝一番に
時間が決まると、頭は安心します。
「いつやるか分からない」が、一番落ち着かない状態だからです。
やる時間が決められないものは
「いつやるか決められない」ものもあると思います。
その場合は、「いつ決めるか」を書いてください。
- 転職するか考える → 今週の休みの日に考える
考える日を決めるだけで、今夜は考えなくてよくなります。
② 振り返り型:時間を区切って扱う

今日の失敗や、言われた言葉が頭を回るタイプです。
こちらのほうがつらいかもしれません。
「もう終わったこと」なので、対処が難しい
明日の予定なら「明日やる」と決められますが、今日の出来事は、もう変えられません。
だから、何度も再生されます。
「あのとき、こう言えばよかった」「なんであんな対応をしてしまったんだろう」
押し込めようとしないでください
「気にしないようにしよう」は、①と同じ理由でうまくいきません。
むしろ、押し込めるほど強くなります。
代わりに、時間を決めて扱ってください
「考える時間」を1日のどこかに作ります。
夜ではなく、日中がおすすめです。
たとえば、帰りの電車の中の10分、あるいは夕食後の15分。
その時間に、その日のことを思い返す。
書き出してもいいです。
そして、時間が来たら終わりにします。
「あとで考える時間があるから、今は考えなくていい」——頭にこう言えるようになると、夜が楽になります。
何度も出てくる場面は、書き留める
同じ場面が繰り返し浮かぶなら、それを書き留めておいてください。
- いつ
- 誰に
- 何を言われた(何が起きた)
- どう感じた
これは、後半の「原因が職場にある場合」の材料になります。
同じ人、同じ場面が繰り返し出てくるなら、それは重要な情報です。
③ 終わりが見えない型:ここだけは、対処が違います

①と②は、その日その日の対処でやわらぎます。
③は違います。
どんな考えが浮かんでいますか
- この職場で、あと何年働くんだろう
- この人と、ずっとやっていくのか
- 体がもつのか
- 転職しても、同じことになるんじゃないか
- 辞めたら、生活はどうなるんだろう
これらは、明日になっても解決しません。
だから、書き出しても消えません。
なぜ夜に強くなるのか
日中は、目の前の業務に追われています。
考える余裕がありません。
夜、一人になって静かになると、「そもそもこの先どうするのか」という大きな問いが出てきます。
そして、大きな問いは答えが出ないので、ぐるぐる回り続けます。
大きすぎる問いを、小さく割ってください
「この先どうするのか」には、今夜は答えられません。
だから、答えられる大きさに割ります。
| 大きすぎる問い | 割った問い |
|---|---|
| この先どうするのか | 来月のシフトで、夜勤は何回か |
| 転職すべきか | 求人がどのくらいあるか、見てみる |
| 体がもつのか | 今の回復日数を、2週間記録する |
| 生活できるのか | 手取りがいくら減るか、明細で計算する |
右側は、全部「調べれば答えが出ること」です。
調べる日を、決めてください
そして、それを調べる日を決めます。
今週の休みの日、次の連休。
日付が決まると、今夜は考えなくてよくなります。
「まだ何も決めていない」より、「今度の休みに調べると決めた」のほうが、頭は落ち着きます。
それでも消えないなら
大きな不安が2週間以上続いて、日中の生活に影響が出ているなら、それは考え方の工夫では扱いきれない段階です。
後半の受診の章を読んでください。
ベッドを「考える場所」にしないでください

これは、①と②の両方に共通する話です。
寝床で考え事をすると、結びつきができます
布団の中で悩む日が続くと、頭が「ここは考える場所だ」と覚えてしまいます。
そうなると、布団に入った瞬間に頭が動き出すようになります。
心当たりがあると思います。
15〜20分眠れなかったら、一度出てください
これが、最も効く対処です。
布団の中で粘らないでください。
眠れないまま横になっている時間が長いほど、結びつきが強くなります。
やることはシンプルです。
- 15〜20分たっても眠れなかったら、布団を出る
- 別の場所で、静かに過ごす(明るい画面は見ない)
- 眠気が来たら、また布団に入る
「起きるほうが眠れなくなるのでは」と思うかもしれません
逆です。
眠れないまま布団にいるほうが、結びつきを強めます。
一度出て、眠気が来てから戻る。
これを繰り返すと、「布団=眠る場所」に戻っていきます。
出たときにやること
- 明かりを落とした部屋で座る
- 温かいものを飲む(カフェインのないもの)
- 紙に書き出す
- ゆっくりした音楽を小さく流す
スマホは見ないでください。
画面の光と情報が、眠気を遠ざけます。
【本題】原因が「自分」ではなく「職場」にある場合

ここが、この記事で一番お伝えしたい部分です。
眠れない夜の対処法を調べると、「呼吸を整える」「考え方を変える」といった内容が多く出てきます。
これらは有効です。
ただし、原因が自分の中にある場合に限ります。
見分け方は、記録です
2週間、寝る前に3つだけ書いてください。
- 今日の日付と、明日の勤務(日勤/夜勤/休み)
- 寝つくまでにかかった時間(だいたいで構いません)
- 頭に浮かんでいたこと(単語だけで構いません)
2週間後に、並べて見てください
見るべきは、「眠れなかった日に共通しているもの」です。
| パターン | 意味するところ |
|---|---|
| 特定の人の名前が繰り返し出てくる | 原因はその人との関係にあります |
| 特定の曜日の前だけ眠れない | その日の業務や、その日いる人に原因があります |
| 夜勤の前だけ眠れない | 勤務そのものへの不安です |
| 毎日ほぼ同じように眠れない | 職場全体か、体調の問題です |
| 休みの前日は眠れる | 仕事が原因だとはっきりしています |
「休みの前日は眠れる」が決定的です
これが一番分かりやすいサインです。
金曜の夜は眠れるのに、日曜の夜は眠れない。
連休の初日は眠れるのに、最終日は眠れない。
この差は、あなたの心の弱さでは説明できません。
条件が違うから、結果が違うだけです。
呼吸法では、条件は変わりません
深呼吸をしても、明日の勤務は変わりません。
ストレッチをしても、あの人は職場にいます。
リラックス法は、緊張をやわらげるものであって、原因を取り除くものではありません。
だから、原因が外にあるなら、外を変えるしかありません。
変えられる要素を探す
「職場を変える」しか方法がないわけではありません。
段階があります。
| 変えられるもの | 具体例 |
|---|---|
| 業務の担当 | 苦手な業務から外してもらう |
| 人との距離 | 席、担当、シフトの組み合わせ |
| 勤務の形 | 夜勤の回数、勤務時間 |
| 部署 | 異動を相談する |
| 職場 | 転職 |
上から順に、変えるハードルが低くなっています。
いきなり一番下から考える必要はありません。
まず「何が変われば眠れそうか」を書いてみる
記録を見ながら、「これがなくなれば眠れる」と思うものを1つ書いてください。
- あの人と同じシフトに入らなければ
- 夜勤が月4回になれば
- あの業務を担当しなくてよければ
書けたなら、それが目標です。
漠然とした不安が、具体的な要求に変わります。
眠れないことを、伝えていいのか

「眠れないくらいで職場に言うなんて」と思っていませんか。
眠れていないことは、安全の問題です
睡眠が足りない状態が続くと、集中力と判断力が落ちます。
そして自分では気づけません。
医療や介護の現場では、それが人の体に関わります。
つまり、眠れていないことを伝えるのは、わがままではなく安全に関わる報告です。
伝えるときは、事実で
「つらいです」だと主観になり、「みんなつらい」で返されることがあります。
「2週間、寝つくのに2時間以上かかる日が続いています」
数字にすると、状況が伝わります。
そのために記録をつける意味があります。
受診して診断書があれば、さらに確実です
医師の判断があると、「本人の希望」から「医療上の必要」に変わります。
職場も動きやすくなります。
自分の状態を確かめたい方へ

「つらいのは分かるけれど、どの程度なのか分からない」という方も多いと思います。
当サイトでは、仕事のストレスの状態を確かめられる無料のチェックツールを用意しています。名前も連絡先も必要なく、その場で結果が出ます。
結果によっては、眠りの対処より先にやるべきことが見つかるかもしれません。
順番として、体の側からできること

原因が外にあるとしても、すぐに変えられないことが多いと思います。
その間にできることも書いておきます。
段階1:0円でできること(今夜から)
- 寝る前の1時間、スマホを近くで見ない
- カフェインを取る時間を早める(眠りたい時刻の6時間前まで)
- 起きる時刻を毎日そろえる(寝る時刻ではありません)
- 寝る1〜2時間前に入浴する(直前は避けます)
段階2:数千円でできること
- 遮光カーテン、アイマスク、耳栓
- 寝室の温度と湿度の調整
👉 関連記事:寝ても疲れが取れない人の睡眠グッズの選び方|朝の症状から順番を決める
段階3:体の中からのサポート
段階1と2をやっても眠りが浅いままなら、機能性表示食品という選択肢があります。
機能性表示食品とは、事業者が根拠のデータを消費者庁に届け出た食品のことで、届け出た範囲に限って体への働きを表示できます。
たとえば「北の大地の夢しずく」は、届出のうえで「睡眠の質(眠りの深さ)の向上に役立つ」という内容で表示されています。
ここは正確に書いておきます。
届け出られているのは「眠りの深さ」であって、寝つきの速さではありません。
つまり、「布団に入って2時間眠れない」という悩みとは方向がずれます。
「時間は寝ているのに休めた気がしない」という悩みなら、方向は合っています。
また、薬ではないので、その日に働くものではありません。
数週間続けて様子を見る前提のものです。
そして、届出の対象は「一過性の悩みを持つ成人健常者」です。
仕事の悩みで眠れない状態が何か月も続いているなら、この範囲から外れている可能性があります。
👉 くわしくは:北の大地の夢しずくの口コミ・評判|届出データで分かる「向いている人」の条件
段階4:医療機関に相談する
次の章を読んでください。
2週間続いたら、対処の段階を越えています

ここは飛ばさずに読んでください。
次のような状態が2週間以上続いているなら、対処法を試す段階を越えています。
- 眠れない状態が続き、日中の生活に支障が出ている
- 気分の落ち込みが続いている
- 以前は楽しめていたことに、興味がわかない
- 食欲が大きく変わった
- 出勤前に動悸がする、涙が出る
- 集中できない、ミスが増えた
- 休みの日も一日中寝て終わってしまう
どこに相談すればいいか
眠れないことと気持ちの落ち込みが中心なら、心療内科、精神科です。
心療内科が重く感じるなら、まずはかかりつけの内科でも構いません。
必要なら紹介してもらえます。
書きためた記録が、そのまま資料になります
2週間つけた記録は、そのまま医師に見せられる資料になります。
「眠れないんです」と伝えるより、「2週間、寝つくのに2時間以上かかっています」と伝えるほうが、状況が正確に伝わります。
制度も使えます
必要なら、休職や傷病手当金という制度があります。
「そこまでではない」と思っていても、選択肢として知っておくだけで気持ちが変わります。
👉 関連記事:仕事のストレスが限界のサイン|心と体に出る変化と、そのときにできること
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職場を変えるという選択肢について

記録をつけて、原因が職場にあるとはっきりしたなら、そこを変えることが根本の対処になります。
いきなり辞める必要はありません
まずは、担当や勤務の調整を相談する。
それが通らなければ、部署の異動を相談する。
そこまでやって変わらなければ、外を見る。
段階を踏むことで、後悔が減ります。
眠れない状態で決めないでください
ただし、判断は体調が戻ってからにしてください。
眠れていない状態では、判断力が落ちています。
その状態で決めた転職は、うまくいきにくくなります。
先に受診して、少し眠れるようになってから考える。
この順番のほうが、結果的に良い選択ができます。
情報を集めるだけなら、今日できます
「どんな働き方があるのか」を見るだけなら、体調が万全でなくてもできます。
選択肢があると分かるだけで、夜の不安は少し軽くなります。
「この職場しかない」と思っているときが、一番苦しいからです。
👉 関連記事:転職への不安で動けないときに|何が不安なのかを分けて考える
👉 関連記事:ブラック企業の見分け方|求人票と面接で確認するポイント
よくある質問

Q. 眠れないとき、無理にでも寝たほうがいいですか?
A. 布団の中で粘らないでください。
15〜20分眠れなかったら一度出て、眠気が来てから戻るほうが、結果的に早く眠れるようになります。
Q. お酒を飲むと眠れます。
A. 寝つきは良くなりますが、眠りの後半が浅くなるとされています。
続けると量が増えやすいという面もあります。
Q. 考え事を書き出すと、かえって目が冴えませんか?
A. 布団に入ってから書くと、そうなることがあります。
布団に入る前の5分で済ませてください。
Q. 休みの日は眠れます。異常ではないということですか?
A. 体そのものに問題がない可能性は高いです。
ただし、それは「仕事が原因だ」とはっきりしたということでもあります。
原因が分かったことに意味があります。
Q. 職場に眠れないと言うのは大げさでしょうか。
A. 大げさではありません。
睡眠不足は判断力に影響するので、安全に関わる話です。
数字で伝えると、より伝わりやすくなります。
Q. 考えないようにしているのに、うまくいきません。
A. 「考えない」という方法は、そもそも実行できません。
止めるのではなく、書き出して外に置く、時間を決めて扱う、という方向に切り替えてください。
Q. 睡眠薬に頼りたくありません。
A. 薬を使わない治療を選べる医療機関もあります。
受診=薬を飲むこと、ではありません。
相談だけでも意味があります。
まとめ:置き場所を変えれば、少し眠れます
最後に要点をまとめます。
- 3つのタイプに分けてください。
これから型/振り返り型/終わりが見えない型。
対処が違います。 - 「考えるのをやめよう」は実行できません。
止めるのではなく、置き場所を変えてください。 - これから型は、布団に入る前に5分書き出す。
そして「明日の何時にやるか」を添えると、頭が安心します。 - 振り返り型は、日中に「考える時間」を作る。
夜に押し込めようとするほど強くなります。 - 15〜20分眠れなかったら、布団を出てください。
粘るほど「布団=考える場所」になります。 - 2週間、記録をつけてください。
特定の人・曜日・勤務の前だけ眠れないなら、原因は外にあります。 - 「休みの前日は眠れる」なら、原因は仕事です。
それは心の弱さでは説明できません。 - 原因が外にあるなら、呼吸法では変わりません。
担当、距離、勤務、部署、職場——変えられる要素を探してください。 - 2週間以上続いているなら、受診が先です。
判断は、少し眠れるようになってからにしてください。
布団の中で天井を見ていた夜のことを、思い出してみてください。
あのとき頭が動いていたのは、あなたが心配性だからではありません。
終わっていないことを、忘れないようにしてくれていただけです。
だから、紙に書いて渡してあげてください。
「もう覚えておかなくていいよ」と。
そして、それでも同じ人の顔が繰り返し浮かぶなら——変えるべきは、あなたの考え方ではないかもしれません。
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※本記事は情報提供を目的としたものであり、診断や治療を目的としたものではありません。眠れない状態や気分の落ち込みが続く場合は、自己判断せず医療機関にご相談ください。
※機能性表示食品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして消費者庁長官に届け出られたものであり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
※体感や効果の感じ方には個人差があります。記載の目安は変化を保証するものではありません。
※薬の使用については必ず医師・薬剤師にご相談ください。
