雲のやすらぎ「極」と他モデルの違い|6種類を厚み・重さ・保証の対象で比べました
「雲のやすらぎ」を調べ始めて、まず戸惑うのがここだと思います。
極マットレス。モデル3R。マットレスII。マットレス。敷布団。三つ折りマットレス。
名前が似ていて、どれも「腰にやさしい」と書かれていて、写真も似ています。
どれを選べばいいのか分からないまま、タブだけが増えていく。
この記事では、その6つを並べて比べます。
ただし、「どれが一番いいか」という順位はつけません。
理由は読んでいくうちに分かりますが、先に一言でいうと、選び方の軸が値段や寝心地ではないからです。
もう一つ、調べていて分かったことがあります。
シリーズには「100日間の全額返金保証」がありますが、対象商品として名前が挙げられているモデルと、挙げられていないモデルがあります。
ここは購入前に知っておいたほうがいい部分なので、記事の中でくわしく書きます。
先に結論:3つの質問で、ほぼ決まります

長い記事なので、選び方から先に書きます。
金額から考え始めると迷いますが、次の3つに順番に答えると、候補は1つか2つに絞れます。
質問1:どこに敷きますか?
| 答え | 候補になるモデル |
|---|---|
| ベッドフレームの上 | 全モデル |
| 床に直接敷く | 敷布団・三つ折りマットレスのみ |
床に直接敷くなら、この時点で選択肢は2つです。
極マットレスもモデル3Rもマットレスも、ベッドで使う前提の商品として案内されています。
ここを間違えると、他の条件を比べても意味がありません。
まずここです。
質問2:自分ひとりで持ち上げる必要がありますか?
| 答え | 候補になるモデル |
|---|---|
| 毎日たたんで押し入れにしまいたい | 三つ折りマットレス(8kg) |
| ときどき立てかけて乾かしたい | 三つ折り・敷布団・マットレス各種(8〜16kg) |
| 敷きっぱなしで動かさない | 全モデル(極も候補に入る) |
極マットレスはシングルで39kgあります。
これは「持ち上げない前提」の重さです。
乾かすために立てかけることは、現実的ではありません。
質問3:何年使うつもりですか?
| 答え | 考え方 |
|---|---|
| 3〜5年(引っ越しの予定がある、生活が変わりそう) | 軽くて価格の抑えめなモデル |
| 8年以上(住まいが落ち着いている) | 極マットレスやモデル3Rも検討する価値がある |
この3つに答えれば、ほとんどの人は候補が絞れます。
とくに、質問1と2で床に敷く人・ひとりで動かしたい人は、極マットレスは対象外になります。
その場合はこの先を読む必要すらありません。
時間を使わずに済みます。
6モデルの一覧表【販売ページの記載より】

ここからが本題です。
販売ページに書かれている数字を並べます。
すべてシングルサイズの数字です。
| モデル | 厚み | 重さ | 中身 | 敷ける場所 |
|---|---|---|---|---|
| 極マットレス | 27cm | 39.0kg | ポケットコイル+ウレタン | ベッド |
| モデル3R | 23cm | 12.6kg | ウレタン | ベッド |
| マットレスII | 18cm | 13.0kg | ウレタン | ベッド |
| マットレス | 17cm | 10.5kg | ウレタン | ベッド |
| 敷布団 | 17cm | 9.3kg | ウレタン | 床に直接 |
| 三つ折りマットレス | 13cm | 8.0kg | ウレタン | 床・ベッド両方 |
生産国はすべて日本です。
この表から読み取れること
① 極マットレスだけ、性格が違います
厚みが27cmで一番厚いのは分かりやすい話ですが、注目すべきは重さが39kgで、他モデルの3倍前後あることです。
理由は中身です。
極マットレスだけがポケットコイル入りで、他の5つはウレタンです。
金属のバネが入っているぶん、重くなります。
つまり「極は他モデルの上位版」というより、そもそも別のジャンルの製品と考えたほうが正確です。
値段の違いも、そこから来ています。
② 重さは、生活のしやすさに直結します
8kg〜16kgのモデルなら、たいていの人がひとりで立てかけられます。
39kgは違います。
これは良し悪しの話ではなく、どういう暮らし方をするかの違いです。
③ 厚みの順番と、値段の順番は一致しません
厚みだけ見ると3R(23cm)はマットレスII(18cm)より厚いですが、中身の作りが違うので、厚み=上位という単純な話にはなりません。
サイズを上げると、重さはこう変わります
シングルで比べると分かりやすいのですが、セミダブルやダブルを検討している人は、もう一段の確認が必要です。
| モデル | シングル | セミダブル | ダブル |
|---|---|---|---|
| 極マットレス | 39.0kg | 44.0kg | 49.0kg |
| モデル3R | 12.6kg | 15.4kg | 18.0kg |
| マットレスII | 13.0kg | 16.0kg | 18.8kg |
| マットレス | 10.5kg | 12.6kg | 14.1kg |
| 敷布団 | 9.3kg | 11.0kg | 12.5kg |
| 三つ折りマットレス | 8.0kg | 9.8kg | 11.2kg |
極マットレスのダブルは49kgです。
大人ひとり分に近い重さのものが、部屋に置かれることになります。
一方で、ウレタンのモデルはダブルでも11〜19kg程度です。
ダブルサイズを検討している場合、この差はシングルのとき以上に生活へ影響します。
2人で使うなら、考えることが増えます
夫婦やパートナーと使う場合、確認しておきたい点が3つあります。
- ① 傷むのが早くなります
- 2人分の体重が毎晩かかります。実際に敷布団のダブルを2人で5年使った人の記録では、17cmの厚みが11cmほどまで沈んだとのことでした。
1人で使う場合とは、進み方が違います。
- 2人分の体重が毎晩かかります。実際に敷布団のダブルを2人で5年使った人の記録では、17cmの厚みが11cmほどまで沈んだとのことでした。
- ② 隣の動きが伝わるかどうか
- ポケットコイルは1つ1つが独立して動く構造なので、横揺れが伝わりにくいと案内されています。
相手の寝返りで目が覚めるのが悩みなら、極マットレスの構造には理由があります。 - 夜勤で生活時間がずれている2人なら、これは小さくない差になります。片方が出勤の支度をしているときに、もう片方が寝ている——そういう暮らしなら、揺れの伝わり方は毎日の問題です。
- ポケットコイルは1つ1つが独立して動く構造なので、横揺れが伝わりにくいと案内されています。
- ③ シングル2枚という選択もあります
- ダブル1枚ではなく、シングルを2枚並べる方法もあります。
搬入も手入れも軽くなり、片方だけ買い替えることもできます。
すき間が気になる場合は、上に敷くパッドで対処している人もいます。
- ダブル1枚ではなく、シングルを2枚並べる方法もあります。
100日返金保証の対象になっているモデル

ここが、この記事で一番お伝えしたい部分です。
雲のやすらぎシリーズには「初めての方限定の全額返金保証」があります。
内容は販売ページに次のように案内されています。
- 商品を受け取った日から100日間試したあと、15日以内に電話で連絡する
- 連絡後7日以内に商品を返送する(返送の送料は購入者の負担)
- 到着を確認したあとに返金の手続き
- 初めての方、1回1点限り
「合わなければ返せる」と紹介されることが多い制度です。
対象商品として挙げられているのは5つ
販売ページには、対象商品が名前で列挙されています。
| モデル | 100日保証の対象として記載 |
|---|---|
| モデル3R | ◯ 記載あり |
| マットレスII | ◯ 記載あり |
| マットレス | ◯ 記載あり |
| 敷布団 | ◯ 記載あり |
| 三つ折りマットレス | ◯ 記載あり |
| 極マットレス | 記載が見当たりません |
複数の商品ページを確認しましたが、対象商品の並びに極マットレスの名前はありませんでした。
極マットレスの商品ページにも、保証についての案内は見当たりませんでした。
これをどう受け止めるか
まず、「保証がない」と断定はしません。
記載を見つけられなかった、というのが正確なところです。
別の形の案内があるかもしれませんし、条件が変わることもあります。
そのうえで、お伝えしたいのはこうです。
極マットレスを検討している人は、申し込む前に保証の有無と条件を自分で確認してください。
インターネット上には「極マットレスには60日間の返金保証がある」と書いているページが複数あります。
しかし販売ページで確認できた保証は100日で、しかも対象商品の並びに極の名前がありません。
数字も、対象も、食い違っています。
13万円台の買い物です。
他人のブログの記述ではなく、注文画面の手前にある案内と「特定商取引法に基づく表記」を、自分の目で読んでください。
3分で読めます。
なぜウレタンのモデルに保証がついているのか
これは推測を含みますが、理由は想像しやすいところです。
ウレタンのマットレスは、体重や好みによって「合う・合わない」がはっきり分かれます。
柔らかすぎると感じる人も、硬すぎると感じる人もいます。
だからこそ、家で長く試せる仕組みが用意されているのだと考えられます。
つまり保証は、おまけではなく「合わない可能性がある」という前提の表れでもあります。
ここを踏まえると、制度の見え方が少し変わります。
極マットレスと他モデルの、暮らしの違い

数字だけでは伝わらない部分を、生活の場面で並べます。
届き方が違います
| 極マットレス | 他のモデル | |
|---|---|---|
| 配送 | 専門の配送業者による搬入 | 佐川急便など |
| 梱包 | 圧縮されない | 圧縮された箱で届く(モデルによる) |
| 日時指定 | 発送後に業者と調整 | 通常の宅配と同じ |
| 届くまで | 在庫があっても1週間前後 | 通常の配送日数 |
三つ折りマットレスの場合、シングルは約27cm×26cm×105cmの箱で届くと案内されています。
玄関に置ける大きさです。
敷布団は約100×65×55cmの箱、モデル3Rは3辺の合計が約180cmの箱と案内されています。
いずれも、宅配便で届く荷物の範囲です。
受け取って自分で寝室まで運び、開封して広げる流れになります。
ただし圧縮された商品には一つ気をつけたい点があります。
開封する場所が寒いと、ウレタンが元の厚みに戻るまで時間がかかることがあると案内されています。
冬に受け取る場合は、暖かい部屋で開封して、しばらく置いておくと安心です。
一方の極マットレスは、幅97×奥行195×高さ27cmのものがそのまま運び込まれます。圧縮されないので、届いた瞬間から本来の厚みです。
この差は、住んでいる建物によっては決定的になります。
手入れの手間が違います
ウレタンのモデルは、風通しの良い場所で直射日光を避けて陰干しすることが案内されています。
8〜16kgなら、壁に立てかけるのは現実的です。
極マットレスは39kg。
立てかけて乾かす使い方は想定されていないと考えたほうがいいです。
裏面と下層がメッシュ構造になっているのは、そのぶん通気を構造でまかなう設計と読めます。
引き取りサービスの対象も確認を
シリーズには、不要になったマットレスを一律13,200円(税込)で引き取るサービスの案内があります。
ただし、対象エリアは関東(東京〈島嶼部を除く〉・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬) に限られています。
また、対象商品として名前が挙げられているのは、マットレス・マットレスII・モデル3R・三つ折りマットレス・敷布団です。
ここでも極マットレスの記載は見当たりませんでした。
古いマットレスの処分方法は、新しいものを注文する前に決めておいてください。
自治体の粗大ごみに出す場合、申し込みから回収まで数週間かかる地域もあります。
紛らわしい名前の見分け方

調べていて混乱しやすいのが、名前の似た商品です。
整理しておきます。
「マットレス」と「マットレスII」
名前が1文字違うだけですが、別の商品です。
厚みが17cmと18cm、重さが10.5kgと13.0kgで、中身の作りも異なります。
IIのほうが新しいモデルという位置づけです。
ネットの感想を読むときは、どちらのことか確認してください。
「敷布団」と「マットレス」
厚みはどちらも17cmですが、敷ける場所が違います。
敷布団は床に直接敷く前提、マットレスはベッド用です。
もう一つ、実際に使っている人の指摘で重要なものがあります。
敷布団タイプはカバーを外せないタイプがあり、マットレスタイプは外して洗えます。
長く使うことを考えると、この差は小さくありません。
「プレミアム」はシリーズ全体の名前
「雲のやすらぎプレミアム」という言い方は、特定の1商品ではなくシリーズ全体の名前として使われています。
極マットレスの正式な商品名も「雲のやすらぎプレミアム 極マットレス」です。
だから「プレミアムと極、どっちがいい?」という比べ方自体が、実は成立していません。
極はプレミアムシリーズの中の1つだからです。
比べるなら「極マットレス」対「モデル3R」のように、モデル名どうしで比べてください。
何年もつのか、という話

長く使うつもりなら、ここも見ておく価値があります。
販売ページに書かれていること
モデル3Rについては、販売ページに「使用状況によって異なるが、一般的に約8年程度」という案内と、8万回の耐久試験を行ったという記載があります。
一方、極マットレスの商品ページには、使用年数の目安が見当たりませんでした。
ネット上には8年や10年という数字が出ていますが、根拠が確認できないため、この記事では断定しません。
実際に使っている人の記録
参考になる記録がありました。
敷布団タイプのダブルサイズを夫婦2人で5年使った人の報告です。
17cmの厚みが、5年で11cmほどまで沈んだとのことでした。
それでも底つき感はなく、腰の不調も出ていないので買い替えていない、という内容です。
これは1人の例にすぎませんが、「何年でだめになるか」より「何年で寝心地が変わり始めるか」で考えるヒントになります。
そして、2人で使うか1人で使うかによっても、傷み方は変わります。
カビは、価格より現実的な問題です
同じ記録で、梅雨の時期にカビが発生したという報告もありました。
週1回の陰干しをしていても起きたそうです。
これはウレタン製品の共通の課題で、床に直接敷く使い方でとくに起こりやすくなります。
対策として現実的なのは、すのこ状のベッドフレームを使うことです。
毎朝立てかけるより、続けやすい方法です。
床に敷くモデルを選ぶ場合は、すのこと除湿シートの費用も予算に入れておいてください。
「安いものを何度も買う」と「高いものを長く使う」
金額の話をもう少しだけ具体的にします。
マットレスを比べるとき、多くの人は買うときの値段だけを見ます。
でも、買い替えの回数まで含めると、順番が変わることがあります。
たとえば10年という期間で考えてみます。
| 選び方 | 10年間で買う回数 | 手間 |
|---|---|---|
| 3万円台のものを3年ごと | 3〜4回 | そのつど選び直し、処分もそのつど |
| シリーズのウレタンモデル | 1〜2回 | 途中で1回買い替える可能性 |
| コイル入りの極マットレス | 1回で足りる可能性 | 搬入は重いが1回で済む |
ただし、これは「同じ場所に10年住み続ける」という前提の計算です。
引っ越しの予定がある人、生活が変わりそうな人にとっては、この計算は成り立ちません。
39kgのものを持って引っ越すことになるからです。
つまり、極マットレスが有利になるのは「住まいが落ち着いている人」だけです。
ここは正直に書いておきます。
手取りに対して大きな買い物である以上、条件が合わないなら無理に選ぶ理由はありません。
それで、結局どれを選ぶのか

3つの質問に戻ります。
ここまでの内容を踏まえて、答えを書きます。
床に直接敷く人 → 敷布団か三つ折り
ベッドを買う予定がないなら、この2つから選びます。
毎日たたむなら三つ折り(8kg)、敷きっぱなしなら敷布団です。
どちらも100日保証の対象として記載があるので、家で試してから判断できます。
ベッドがあって、ひとりで手入れしたい人 → モデル3RかマットレスII
12〜13kgなら、立てかけて乾かすことができます。
圧縮された箱で届くので、搬入で困ることもまずありません。
こちらも保証の対象として記載があります。
ベッドがあって、敷きっぱなしで、10年単位で使う人 → 極マットレス
この条件をすべて満たす人にだけ、極マットレスは意味があります。
27cmのうち17.5cmがコイル。
この構造は、ウレタンのモデルでは再現できません。
「下からしっかり押し返される感触」と「へたりにくさ」を求めるなら、選ぶ理由があります。
ただし39kgで、搬入経路の確認が必要で、保証についても自分で確かめる必要があります。
手軽さと引き換えに得るもの、という理解が正しいです。
👉 関連記事:雲のやすらぎ極マットレスの口コミ・評判|販売ページの仕様表で数字を確かめました
買う前に、もう一度だけ確認したいこと

シリーズの中で迷っている人に、最後にお伝えしたいことがあります。
そもそも今、マットレスを買う場面でしょうか。
眠れない、朝がつらい。その原因がマットレスだとは限りません。
- 夜勤明けに、明るい部屋で寝ていませんか(遮光カーテンで数千円)
- 枕の高さは合っていますか(枕は数千円から)
- 寝室の温度と湿度は調整できていますか
マットレスは、金額としては最後に手をつける場所です。
上の3つを試したうえで、それでも朝の腰の重さが続くなら、寝具の買い替えを検討する順番になります。
そして、眠れない理由が働き方そのものにあるなら、寝具では解決しません。
夜勤の回数、人手の足りなさ、休憩の取れなさ。
そちらが原因なら、そちらを変えるしかありません。
次のような状態が2週間以上続いているなら、寝具より先に医療機関で相談してください。
- 眠れない状態が続き、日中の仕事に支障が出ている
- 気分の落ち込みや、食欲の大きな変化をともなっている
- 休みの日も一日中寝て終わってしまう
👉 関連記事:仕事のストレスが限界のサイン|心と体に出る変化と、そのときにできること
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よくある質問

Q. 一番いいモデルはどれですか?
A. 順位はつけられません。
床に敷くなら極マットレスは選べませんし、毎日たたむなら三つ折り以外に選択肢がありません。
条件によって答えが変わるので、記事の冒頭の3つの質問で絞ってください。
Q. 極マットレスにも100日保証はありますか?
A. 販売ページで確認できた対象商品の並びに、極マットレスの名前は見当たりませんでした。
ないと断定はできませんが、申し込む前にご自身で確認してください。
Q. 途中でモデルを変えることはできますか?
A. 未開封であれば商品到着後8日以内の返品・交換を受け付ける案内があります。
ただし開封後は条件が変わります。
注文前にサイズとモデル名をよく確認してください。
Q. 極とモデル3R、寝心地はどう違いますか?
A. 中身が違います。
極はポケットコイルが入っているので、下から押し返される感触が強くなります。
3Rはウレタンなので、体に沿う感触が中心です。
どちらが良いかは好みによります。
Q. 家族で使うならどれですか?
A. 2人で使う場合、体重の合計がかかるぶん傷みが早くなります。
長く使いたいなら、コイル入りの極マットレスが有利と考えられます。
ただし重さと搬入の条件は変わりません。
Q. ベッドフレームは何でもいいですか?
A. 極マットレスの場合、本体だけで39kgあるので、フレームの耐荷重を確認してください。
ウレタンのモデルなら、すのこ状のフレームが湿気の面で向いています。
Q. 実店舗で試せますか?
A. シリーズはオンライン限定で販売されていると案内されています。
店頭で寝比べることはできません。
だからこそ、保証の対象かどうかが選ぶうえで重要になります。
まとめ:値段から選ぶと迷います
最後に要点をまとめます。
- 選ぶ順番は「どこに敷くか」→「ひとりで持ち上げるか」→「何年使うか」。
値段から考えると迷います。 - 極マットレスだけがポケットコイル入りで、他の5つはウレタン。
上位版ではなく、別ジャンルと考えたほうが正確です。 - 39kgは「持ち上げない前提」の重さ。
立てかけて乾かす暮らし方とは合いません。 - 100日返金保証の対象として記載があるのは5モデル。極マットレスの名前は見当たりませんでした。
ネット上の「60日保証」という記述とも食い違っています。
必ずご自身で確認してください。 - 引き取りサービスは関東エリア限定で一律13,200円。
古いマットレスの処分は、注文前に段取りしてください。 - 床に敷くなら敷布団か三つ折り、ひとりで手入れするならモデル3RかマットレスII、敷きっぱなしで10年使うなら極マットレス。
寝具を替えれば、朝の体の重さは変わるかもしれません。
でも、変わらないこともあります。
眠れない理由が体の外にあるなら、それは寝具では解決しません。
13万円を出す前に、そこだけは一度考えてみてください。
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※本記事は情報提供を目的としたものであり、診断や治療を目的としたものではありません。腰や体の痛みが続く場合は、自己判断せず医療機関にご相談ください。
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